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新しい内部環境監査員が求められています!

ISO14000シリーズに対応する
新・内部環境監査員養成スクール


   
通信講座3ヵ月コース・スクーリング選択可
お申込み受付後,すぐに教材が送られ添削指導がスタートします!!

認証取得に役立ちます!
ISO14001環境マネジメントシステム規格は2004年末、改訂版が発行されました。
本通信講座は、ISO14001:2004改訂版対応とISO19011:2002版による統合複合審査
対応のための内部監査員を養成するものです。
2004年版でどこが改訂され、内部監査にどう影響するかがわかりやすく解説されて
おり、2004年版へのマネジメントシステムの移行がスムーズに行われるように配慮
されています。
未然に事故を防止する地球環境問題にトライ!

「通信教育修了認定証」と「スクーリング講座修了証」をそれぞれお渡しします。(修了基準については別に定めます。)
◎受講料(通信添削)
29,600円(消費税込)
5名以上1名につき27,600円 
10名以上1名につき25,600円
スクーリング(セミナー)受講料
(昼食代含む)
20,400円(消費税込)
◎担当プロフェッサー
  ISO14000コンサルタントグループ
  代表:檜山 功
 (株)日本経営研究所代表取締役
 環境マネジメントシステム主任審査員
 品質システム主任審査員
 国際環境アドバイザー登録
このスクールの添削、スクーリングの担当講師は、環境審査員フォーマルコース修了者
及び企業で実際に環境マネジメント、環境監査を指導中の方々です。
スクーリング(セミナー)日程
日程は決定しだいお知らせいたします。
※スクーリングは東京で開催

受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
通信講座のお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●この通信教育の特色と習得方法
  (受講企業、続々ISO 14000審査登録成功)

通信教育認定証
スクーリング講座修了証
  1. ISO14000対応内部環境監査員として把握しておかなけれはならない基本事項と技法を網羅してありますので、短期間で必要な人数の内部環境監査員を養成することが可能です。
  2. 事例とフォーマットを多数載せてありますから、内部環境監査の具体的イメージがつかめます。
  3. 希望者はスクーリングを受けることができますので、講師の体験に基づいた解説指導,質疑応答ができます。
  4. テキストはお申込み受付後に合本1冊と第1回添削問題をお送りし、その後、毎月第2回、第3回の添削問題をお手元にお届けいたします。受講者は一定期間内に解答を送付し、これを担当プロフェッサーが添削し、生々しい講評をつけて返却いたします。
  5. 添削指導の修了者には、修了認定証を授与いたします。また希望者には、スクーリング(1日)を行い、スクーリング講座修了証を別途授与いたします。認証登録にお役立てください。
◎スクーリングでは簡単なケーススタディによるロールプレーを行います。

●テキスト内容

1.はじめに
  1. 不祥事を未然に防止する内部監査員の役割
  2. 京都議定書の約束である地球温暖化抑止を推進する内部監査員の活躍
  3. 会社を更に発展させる為に活躍する内部監査員の養成
  4. ISO14001:2004の次期改訂関連の最新情報
  5. ISO14001標準化進捗状況と審査登録状況
2.ISO14001:2004「環境マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引」の
  重要ポイント
  1. 2004年版への改訂内容のポイント解説
  2. 主要改訂点
  3. 規格条文毎の解説
3.ISO14001:2004で使用されている用語の定義
4.ISO14001:2004の「付属書A」-この規格の利用の手引
5.ISO19011:2002「品質/環境マネジメントシステム監査のための指針」と
  監査力量向上
  1. 6つの監査関連規格を1つに統合
  2. ISO19011:2002 品質及び/又は環境マネジメントシステム監査のための指針
  3. 増加してきた「環境マネジメントシステム」と「品質マネジメントシステム」の統合複合
    審査
  4. 統合複合審査への準備対応
  5. 内部監査員の力量向上の進め方
6.不祥事による会社存亡に関わるかもしれない予兆を内部監査でいち早く検出し
  未然対策
7.地球温暖化抑止活動を更に推進するために活躍する内部監査員
8.会社の更なる発展のために貢献する内部監査員
9.内部監査活動の手順
  1. 管理責任者/事務局による内部監査年間計画策定と監査チーム編成
  2. 内部監査チームによる監査スケジュールの策定とチェックリスト作成及び文書監査
  3. 内部監査当日
  4. 監査チームによる内部監査報告書作成
  5. 被監査部署による是正処置の実施報告
  6. 監査チームによる是正処置報告書確認
  7. 管理責任者による有効性確認とマネジメントレビューへのインプット
10.内部監査前日までの準備
  1. 管理責任者/ISO事務局による内部監査年間計画の策定
  2. 管理責任者/ISO事務局による内部監査チームの編成
  3. 内部監査チームリーダーによる内部監査スケジュール表の策定
  4. 内部監査員によるチェックリスト作成
  5. 初回監査ISO規格要求事項改訂時の文書監査
  6. 内部監査通知書の発行
11.内部監査当日の活動
  1. 初回会議
  2. 内部監査実施
  3. 監査チーム打合せによる監査結果の不適合の特定と是正処置要求報告書作成
  4. 最終会議
  5. 是正処置要求報告書 様式の例
  6. 「法規制と業種の関連表」 参考例
12.内部監査翌日以降の実務
  1. 監査チームによる内部監査報告書作成
  2. 被監査部門による是正処置実施
  3. 被監査部門による是正処置報告書作成
  4. 監査チームによる是正処置報告書の是正確認
  5. 管理責任者による是正処置報告書の有効性確認
  6. ISO事務局による是正処置要求報告書の是正完了までのフォローアップ
  7. 管理責任者からのマネジメントレビューへのインプット
付録1.環境と開発に関するリオ宣言:27原則
付録2.持続可能な開発のための国際商工会議所(ICC)ビジネス憲章:16項目
付録3.21世紀環境立国戦略:H19.6.1閣議決定

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