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内部統制と情報公開のグローバル化の時代!全社員が身につけるべき品格と知識

成功するCSR(企業の社会的責任)
マネジメントのすすめ方スクール


   

通信教育3ヵ月コース
お申込み受付後,すぐに教材が送られ添削指導がスタートします!!

地球(グローバル)市民社会に存立する企業の全従業員,管理者,経営者が,
このスクールの内容を体得することが企業の品格を高めることになる。

「修了認定証」をお渡しします。(修了基準については別に定めます。)
◎受講料(通信添削)
19,800円(消費税込)
5名以上1名につき17,800円
10名以上1名につき15,800円
◎担当プロフェッサー
代表  吉澤 光男
 吉澤経営研究所所長・技術士 経営工学部門

受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
通信講座のお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

本通信講座の学習において先ず理解して欲しいことは,CSRに国際的な定義は存在しないこと。まして,ISO(国際標準化機構)が規格化に取り組んでいるISO 26000は,ガイドラインであって,ISO 9001,ISO 14001の如く第3者による認証を必要とする規格ではないことである。それ故に,審査員の審査テクニックに対応するための安易なHOW-TOなどは論外となる。
CSRは,企業活動の存続や発展になんらかの利害関係を有する主体,すなわち顧客,株主・投資家,従業員,取引先,地域社会,行政,NGO/NPOなどが企業活動に寄せる関心に応えるものでなければならない。ましてや,企業活動のグローバル化によって,国や地域,歴史,宗教,習慣による価値観の相違がこれらに加わり,CSRの意味合いも相乗的に多様化するものとなっている。
従って,ここでの学習は,CSRに包含される多様な原則を理解し,企業の持続的発展を堅持する上で経営戦略的になにを重点指向するべきかを判断するのに必要な知識の習得に重点をおいている。
本講座は,職場の多忙な業務に追われながらCSRの学習に取り組む方か,更に理解を深めたい方を対象に編纂した。 よって,3ヶ月の短期間に集中的に学習することを狙いとしている。

吉澤光男


●この通信教育の習得方法

  1. 学習期間を3ヶ月といたします。ただし,猶予期間として6ヶ月までの在籍を認めます。
  2. テキストは合本1冊になっており,お申込み受付後にテキストと第1回添削問題をお送りし,その後毎月,第2回,第3回添削問題をお手元にお届けいたします。
  3. 受講者は1ヶ月毎に解答を送付し,これを担当プロフェッサーが添削し返却いたします。
  4. 添削指導の修了者には,修了認定証を授与いたします。(修了基準については別に定めます)
この通信教育修了者は,スクーリングを特価でご受講できます。後日,ご案内を差しあげますのでご希望の方はお申込み下さい。


●テキスト内容

1.CSRとは何か
1.1 CSRの定義
1.2 CSRの意義
1.3 CSRの歩み
2.いま,なぜCSRか
2.1 国際的なCSRの潮
2.2 加速されるCSR
2.3 各国の動き
3.CSRが要求するもの
3.1 企業行動指針
3.2 団体・国家規格
3.3 企業に求められる基本的な行動
4.CSRマネジメント体制の構築
4.1 現状評価
4.2 ステークホルダー・エンゲージメント
4.3 体制構築・運用
4.4 社内コミュニケイション
4.5 モニタリング
4.6 マネジメントシステム
5.活動の透明性・アカウンタビリティ
5.1 CSR報告書
5.2 サスティナブル・コミュニティ作りへの参加
5.3 ユニバーサルデザインの開発
5.4 環境配慮型商品
6.パフォーマンスの自己評価
6.1 SIGMAパフォーマンス・レビュー・ツール
6.2 経済同友会企業評価基準
6.3 CSR国際評価機関SAMの評価指標
6.4 SRI株式指標DJSI
6.5 独SRI評価機関イーコム・リサーチの格付け評価指標
6.6 パブリックリソースセンターの格付け評価指標
6.7 朝日新聞文化財団[企業の社会的貢献度調査]の指標
7.CSR先進企業の活動事例
7.1 松下電器産業
7.2 ソニー
7.3 花王
7.4 富士ゼロックス
7.5 オムロン
7.6 ベネッセコーポレーション
7.7 (米国)3M
8.NPOが見たわが国企業のCSRへの取り組み
8.1 NPOの視点
8.2 調査結果と評価
参考.CSR関連文献


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