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今や情報システムは企業経営の根幹になっています!!

エンジニア・管理者のための
経営情報システムスクール


   

通信教育3ヵ月コース
お申込み受付後,すぐに教材が送られ添削指導がスタートします!!

◎担当プロフェッサー
中村貴司 氏
 中小企業診断士
米原康弘 氏
 技術士 (情報工学部門)
 中小企業診断士
◎受講料
25,000円(消費税込)

受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
通信講座のお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●この通信教育の習得方法

  1. 学習期間を3ヶ月といたします。ただし,猶予期間として6ヶ月までの在籍を認めます。
  2. テキストは2冊になっており,お申込み受付後にテキストと第1回添削問題をお送りし,その後毎月,第2回,第3回添削問題をお手元にお届けいたします。
  3. 受講者は1ヶ月毎に解答を送付し,これを担当プロフェッサーが添削し返却いたします。
  4. 添削指導の修了者には,修了認定証を授与いたします。(修了基準については別に定めます)
  5. 本コースは中小企業診断士第一次試験の「経営情報システム」科目でもあります。また各種情報処理試験の基礎的知識を得ることができます。
●受講のおすすめ

今や,情報システムは企業の根幹を成しているといってもいい。企業の日々の活動が,情報システムなしに成り立たなくなっているのである。
だが,情報システムは「経営」そのものではなく,「経営のツール」である。ツール,つまり道具である情報システム導入の目的は,あくまで経営の改善であり,導入すること自体が目的なのではない。
企業が情報システムを導入するに際しては,まずは経営の目的をはっきりとさせる必要がある。その上で,経営目的を達成するために,最も適切な情報システムを導入しなければならない。
目的のみならず,企業の規模や方針,業務内容や業務プロセスなどにより,導入すべき情報システムは変わってくる。企業の状況によっては,必ずしも最新で高価な情報システムを導入する必要はないケースもある。
まさに,情報システムは,企業経営にとって欠かさざる存在となってきている。しかし,省力化(人手で行っている業務をシステム化する)を中心に情報システムを構築していた時代から,昨今では,パソコンは身近になり,さらにネットワークの進展とともに,様々な情報化を実現する際の選択肢が広がってきている。方や,企業経営は,競争環境の激化,さらに法的な制約を様々受けるようになり,情報システムは便利なツールだけにとどまるものではなく,企業経営にいかに貢献するかが求められるようになってきている。
エンジニアや管理者の方は,最低この2分冊にまとめられた事項は理解していただきたいと考えている。本テキストで効率的に学習を進めてほしいものである。


●テキスト内容

第1分冊 情報通信技術に関する基礎技術
 はじめに
 この科目の学習の仕方
 第1章 情報処理の基礎技術
1 情報システムの基本的構成要素
 1.1 情報システムの構成要素
 1.2 ハードウェアとソフトウェア
2 ハードウェア
 2.1 CPU(Central Processing Unit)
 2.2 メモリ
 2.3 補助記憶装置
 2.4 仮想記憶装置
 2.5 インターフェイス
3 ソフトウェア
 3.1 ソフトウェアの種類
 3.2 ソフトウェアの導入方式
4 プログラム言語とプログラム設計
 4.1 言語プロセッサ
 4.2 プログラム言語の種類
 4.3 データ構造
 第2章 情報処理の形態と関連技術
1 情報システムの処理形態
 1.1 情報処理のタイミング
 1.2 情報システムの構成
2 Webコンピューティング
 2.1 Webコンピューティングの技術
 2.2 Webアプリケーション
 2.3 Web技術の発展
 第3章 データベースとファイル
1 データベースの意義
 1.1 データベースのモデル
 1.2 正規化
 1.3 データの分析
2 データベース管理システム
 2.1 データベース管理システムの各機能
 2.2 データベースのバックアップと復旧
3 データベース言語
 3.1 データベース言語の種類
 3.2 SQL
4 ファイルの概念・編成
 4.1 ファイルの種類
 4.2 ファイルの形式
 第4章 通信ネットワーク
1 通信ネットワークの役割
 1.1 通信ネットワークの種類
 1.2 各種通信サービス
2 通信ネットワークの基礎技術
 2.1 OSI基本参照モデル
 2.2 通信プロトコル
 2.3 通信速度
3 LANの技術
 3.1 LANの種類
 3.2 TCP/IPの技術
 3.3 LANの接続機器
 3.4 無線LAN
4 インターネット
 4.1 インターネットへの接続
 4.2 電子メール
 4.3 WWW(World Wide Web)
 4.4 インターネットのセキュリティ
5 イントラネットとエクストラネット
 5.1 イントラネット
 5.2 エクストラネット
 5.3 Web−EDI
 第5章 システム性能評価と信頼性
1 システム性能評価
2 システム信頼性の評価と障害対策
 2.1 RASIS
 2.2 システム障害と対策
 索  引
第2分冊 経営情報管理
 はじめに
 この科目の学習の仕方
 第1章 経営戦略と情報システム
1 経営戦略と情報化
 1.1 情報戦略の策定
 1.2 経営戦略と情報戦略の整合性
 1.3 経営戦略と内部統制
 1.4 ITガバナンス
 1.5 e−ビジネス
 1.6 情報化社会
2 情報化システムの種類と内容
 2.1 情報システムの階層構造と基本サブシステム
 2.2 経営支援システム
 第2章 情報システムの開発
1 システム化計画
 1.1 全体計画
 1.2 開発計画
2 現行業務・システムの分析
 2.1 業務分析
 2.2 対象システムの分析
 2.3 データ分析
3 システム開発
 3.1 開発モデル
 3.2 システム分析・設計技法
 3.3 システム実行計画の作成
 3.4 テスト方法概要
 3.5 移行概要
 3.6 システム開発管理
 3.7 レビュー
 3.8 統合開発環境CASE
 3.9 ソフトウェアの再利用
 3.10 オブジェクト指向の表記方法
4 システムテスト・導入支援
 4.1 システムテスト計画
 4.2 システム導入(移行計画)
 第3章 情報システムの運用管理
1 システム運用
 1.1 システム運用手順の作成
 1.2 システム運用基準
 1.3 契約での運用基準設定
 1.4 ITサービスマネジメントの適合性評価
2 リスクマネジメントとセキュリティ
 2.1 リスク管理
 2.2 セキュリティ対策
 2.3 セキュリティ・ガイドライン
 2.4 不正侵入対策
 2.5 インテグリティ
 2.6 可用性
 2.7 その他の法律及びガイドライン
 第4章 情報システムの評価
1 性能評価
2 信頼性評価
3 その他の情報システムの評価
4 情報システム評価の時期
 第5章 外部情報システム資源の活用
1 アウトソーシング
2 インソーシング
3 様々なソーシング・モデル
 第6章 統計解析
1 基本統計量
2 統計手法−検定
 2.1 検定の手順
 2.2 検定の種類
3 統計手法−多変量解析
 索  引

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