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エンジニア・現場マンのための中小企業診断士完全合格対策シリーズ(1)

中小企業診断士になる方法


   

経営の素人にこの本を読んでもらいたい! そして中小企業診断士に挑戦してほしい!
一次試験は3年で合格すればよい!!
資格を取らなくても、経営の知識を知ることは重要です!!

■執筆者: 上村陽一(うえむら よういち) 氏
長山仁史(ながやま ひとし) 氏
久野 威(くの たけし) 氏
A5判・110頁
定価 1,500円(税込)+発送料


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──エンジニア・現場マンの皆さん!中小企業診断士をめざせ──

中小企業診断士は魅力のある資格である。経営の知識を身につけるには格好の資格である。資格名称に「中小企業」「診断」の文字がつくが,それにとらわれてはいけない。企業内にあって経営マインドを得るためにも,あるいは大企業対象コンサルタントが普遍的知識を習得するためにも適切である。事実,ある大企業はコンピュータ・ソフト技術者に経営マインドを修得させるために資格取得を奨励しているし,大企業対象コンサルタントが経営の全般的知識を得るために資格を取得した。
私たちは,製造業に勤務する技術者,製造現場マンを想定して,この本を書いた。すなわち,経営を知らない人たちに読んでもらいたいと思っている。
中小企業診断士は経営コンサルタントを想定した資格なので,経営の勉強をしなくてはいけない。生産現場で発生する事態も,経営的に考えると,今まで考えていたのとは違って,実は,重大であり,あるいは軽視して良いということが見えてくる。軽重を判断するためには事態の背景にある経営の仕組みを知る必要がある。
経営は科学である。ここで科学とは説明可能であり論理的であるという意味である。
物理・化学・生物のロジックとは異なるし,工学・農学・薬学などのロジックとも異なる。
経営は人を対象にする。人の能力を最大限に発揮させるための科学である。組織的,集団的な人が経営環境に適応するための方策を対象にする。経営戦略,組織,マーケティング,生産管理,販売管理,財務・会計,経済学,情報システム,中小企業論などに分かれている。
この本がきっかけになって,中小企業診断士の資格取得勉強を始めていただけるとしたら,あるいは資格取得の勉強のなかで道に迷ったさいに読んでいただけるとしたら,たいへんうれしい。

上村陽一 長山仁史 久野 威(執筆順)


ページ見本 内容項目

はじめに
第1章 合格と活用


1 合格物語
1.1 プロローグ
1.2 就職
1.3 会社の変化
1.4 改革と疲弊
1.5 出会い
1.6 勉強
1.7 試験
1.8 エピローグ
2 活用物語
2.1 経営コンサルタントの道
2.2 企業内での活用
第2章 制度と試験


1 中小企業診断士取得の枠組み
1.1 中小企業診断士とは
1.2 資格取得の手順
1.3 受験勉強の方法
2 試験科目と勉強ポイント
2.1 第1次試験
2.2 第2次試験
資料 第1次試験各科目の設置目的と出題範囲
一次試験は3年で合格すればよい!!

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