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コンクリート診断技術の会得と徹底した論文実践指導

平成30年度コンクリート診断士受験対策講座(東京・大阪)


   

論文の指導が合否を決めます。最後まであきらめない勇気をもらえる面談指導。
本講座は徹底した論文指導(添削無制限)で合格率を大幅にアップします。
添削何回でも無制限!!

講師: 田淵一光
建設実践研究所 所長
コンクリート診断士
技術士(総合技術監理部門、建設部門−河川・砂防、施工計画)
APECエンジニア(Civil)
ダム工事総括管理技術者
受講料: 49,800円(消費税込)

 

東京会場

大阪会場

日時 平成30年4月28日(土) 9:30〜17:00
平成30年4月29日(日・祝) 9:30〜17:00
平成30年6月9日(土) 9:30〜17:00
平成30年6月10日(日) 9:30〜17:00
会場 機械振興会館・研修室
東京都港区芝公園3−5−8
(東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図
大阪科学技術センター
大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)
会場地図
  受講申込 受講申込

※録音・録画はご遠慮下さい。


●コンクリート診断士受験のタイムスケジュールと講座の関係

受験には,主催者の公益社団法人日本コンクリート工学会が開催する講習会(2日間)参加が必要です。このため,講習会申込時点(平成30年1月下旬まで)で受験者が決定しています。
参考として受験日程と新技術開発センター講座の関係を示しました。受講生にとって円滑な受験の流れとなるように考慮しました。

図


●コンクリート診断士試験の概要

コンクリート診断士が求められています!!
戦後の復興期から今日まで社会整備によりストックされたコンクリートは,すでに100億m3程度と膨大な量に及びます。これらのコンクリートは年月を経て,物理的寿命を迎えたり,社会的要請に適応できなくなり問題となっています。そこで,コンクリート診断や維持管理に関する専門技術者を養成するために,コンクリート診断士制度が発足しました。
実態も,役所ではコンクリート技術者が不足しているのが現状で,コンクリートに関するトラブル処置,問題に関して「コンクリート診断士の調査所見」を求められることが多くなりました。今話題の技術資格です。

2001年に第1回コンクリート診断士資格試験が実施されてから,すでに約12,300人が登録しているコンクリート診断士制度であり,2010年7月には全国組織として「日本コンクリート診断士会」が発足されました。ますます「老朽化した大量のコンクリート構造物のストックを効率的に維持し,活用することが構造物の管理者,技術者に課せられた最大課題となっている」わけですが,コンクリート診断士の数がまだ足りません。
「維持管理の面で技術士と診断士とでは,知識や担える範囲が異なる。技術士はもちろん重要な資格だが,診断士のように,より専門に特化した形での資格が今後の維持管理社会には必要となる」と東京コンクリート診断士会の小野定会長も強調されています。
この2日間の仕上げ講座で合格を勝ちとって下さい。

【合格者の声】
  • 大変お世話になっております。コンクリート診断士受験対策講座を受講した者です。
    このたびコンクリート診断士試験に合格しましたのでご報告致します。
    択一は29問正解でした。
      ■講座で良かった点
    1. 択一対策の模擬試験問題がものすごく難しかった。
      とてもハードでくじけそうになったのですが、それで、かなり鍛えられました。特に複合劣化の話や、劣化速度が色々な条件により変わる理由を理路整然と教えて頂きました。択一式の勝敗の分かれ目になりそうな3問ぐらいは、このような難問レベルの問題群からの出題だったように思います。それをきちんと取れた結果として、29問という結果が出たのではないかと思います。またそれは、記述式にも良い影響が出たと思います。
    2. 記述対策Aのテキストでは、勝ちパターンの解答例を何度もこなすことにより、難なく試験会場で答案が浮かぶようになりました。
    3. 記述Bについては、(記述Aもそうですが)スクーリングがものすごく役に立ったように思います。何度も書くことにより、答案をまとめる力がものすごく伸びました。
    4. そして、先生からのアドバイス通り、択一をしっかりと直前にがんばった結果、合格することができました。
     4度目の受験で合格できて本当に嬉しいです。有り難うございました。

  • セミナー受講時、自分の論文作成能力がないことを痛感し、御社のテキストで模範解答(ブロック編集)をひたすら練習した。
    なんとか試験までに自分で文章の構成が出来るようになった。
    セミナーを受講してコンクリート診断士試験に1発合格することが出来ました。
    先生に諦めないでと言われて最後まで勉強を続けることが出来ました。
    本当にありがとうございました。

  • この2日間の講座で,直接,田淵講師から話をきくことができ,勇気づけられました。ともすれば,業務の忙しさにかまけて,受験勉強をなまけそうになりましたが,添削を続けることによって講師のはげましの声が力になりました。講座の仲間達との直結も一人きりの学習よりも楽しく,安心感をもつことができ合格できました。迷っている方に,是非,受講をおすすめします。

●講座内容

コンクリート診断知識の総仕上げと実力向上を図り合格を確実にする。
  • 平成30年4月28日(土)東京,平成30年6月9日(土)大阪
    4肢択一対策講座
    過去問題分析より,専門知識の理解と練習問題による実力審査
    9:30〜12:00 変状,劣化
    13:00〜17:00 調査方法,評価判定,図表計算問題

  • 平成30年4月29日(日・祝)東京,平成30年6月10日(日)大阪
    記述式対策(論文対策)
    9:30〜12:00 A問題,B問題の論文作成情報と論文の書き方
    13:00〜15:00 A問題の書き方,論文演習と添削指導
    15:00〜17:00 B問題の書き方,論文演習と添削指導

  • 添削指導(何回でもOK)
    講座時に予測問題を配付します。以後,合格論文となるまで添削指導します。
    論文は,試験日の1週間前まで受付。

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