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FTAとFMEAを同時に効率的に学習する!

FTA/FMEA入門講座


   

FMEAで予防処置を計画・実施し,FTAで再発防止・改善を図る!!

講師: 大石 直暢
大石技術士事務所 所長
八塚 亨
八塚技術士事務所所長 技術士・機械部門
日時: 平成29年11月9日(木) 10:00〜17:00
平成29年11月10日(金) 10:00〜17:00
受講料: 59,800円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

  1. FMEA,FTAはそれぞれ“演繹的”“帰納的”な代表的解析技法です。
  2. FMEAは,サブシステム/構成部品の故障モードが,製品/システムに与える影響を評価して,製品/システムの故障を未然に防止するための解析技法です。
  3. FTAは製品/システムの好ましくない故障(発生/又は想定した故障)について,その原因となる中間事象,基本事象を調査・検討し,原因を解明する解析技法です。
  4. この2つの代表的な解析技法は,改善すべき問題点の重点指向が最大の目的です。
  5. 本セミナーでは,この2つの代表的な解析技法を一時期に一緒に,効率的に学ぶことが出来ます。
  6. FMEAとFTAの両方をまとめて学ぶことにより,2つの解析方法の本質及びその違いを良く理解出来ます。
  7. FMEAとFTAで用いられる専門用語,記号を解り易く解説します。
  8. FMEA,FTAについて,その具体的な進め方を解り易く解説します。
  9. FMEAとFTAのそれぞれの使い方と使い分けがよく理解出来ます。
    * 原則としては,先ず,FMEAで一通りの予防処置を計画・実施し,次にFTAで原因・メカニズム解析を行って再発防止/改善を図る。
  10. 演習を取り入れており,実際に2つの技法を使ってみることにより,理解が深まります。
  11. 事例を沢山紹介しており,セミナー出席者が,夫々の職場に帰って,実際の問題について解析を進める場合の参考として役立ちます。


●セミナープログラム

I. 信頼性工学概論
1.信頼性工学一般
2.信頼性工学とFMEA/FTA
II. FTA
1.FTAの概要
(1)FTAについて(含,FMEAとの関係)
(2)ETAとVTA
(3)FTAの活用
2.FTAの進め方
(1)実施手順の概要
(2)各手順の詳細説明
3.基本事象の求め方と上位事象の計算について
4.事例紹介
5.演習
(1)チーム別演習
(2)提出された成果物に対するコメント
III. FMEA
1.FMEAの概要
2.FMEAの進め方の基本
3.FMEAの具体的展開
(1)DFMEA(設計FMEA)
(2)PFMEA(工程FMEA)
4.FMEAの実施上の留意点と実施例
(1)効果的なFMEAを実施するために
(2)実施例の紹介と解説
5.演習
(1)チーム別演習
(2)提出された成果物に対するコメント
(3)小演習
◎全体に関する質疑応答

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