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すぐに成果があがるデザインレビューの具体的進め方

これならできる!
ミニデザインレビューの実践法

〜トラブルの94%とコストの80%がDRで決定する〜


   

「身の丈に合った」DRの構築が必要。「充実化」よりも「継続性」を重んじ,DRのダウンサイジング版を構築し,品質の安定,短期開発で「勝つための設計力」を養います。

講師: 國井良昌
國井技術士設計事務所 所長
技術士 機械部門
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
日時: 平成30年2月9日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

ISO9001でもデザインレビュー(DR)は,設計プロセス上の必須行為となっていますが,多くの企業で形骸化し,「技術説明会の場」と化しているのが実体です。
中小企業をはじめ一般企業では,大掛かりなデザインレビューのダウンサイジング版を図り,「ミニデザインレビュー(MDR)」または,「身の丈デザインレビュー(MDR)」の構築がお勧めです。
以下に本セミナーのポイントを示します。

  1. 中小企業に受入れやすいミニデザインレビューを実践指導
  2. 激化する短期開発サイクルに適したミニデザインレビューの導入を指導
  3. トラブルの94%,コストの80%をミニデザインレビューで決定
  4. 誰のためでもない,「設計者のため」のミニデザインレビューを実践指導
  5. 技術教育の最高の場であるミニデザインレビューの継続のコツを伝授


●セミナープログラム

1.デザインレビューの現状
1. 今,日本企業の開発現場が危ない!
2. デザインレビューは1回で終了せよ!
3. 大規模デザインレビューからミニデザインレビューへ
2.デザインレビュー設計書編
1. 設計書を審査するデザインレビューとは
2. 試作が一回不要となる「主要諸元の決定」
3. 簡易設計書(DQD)によるデザインレビューの実際
3.デザインレビューはここだけやればいい!
1. トラブル原因の98%がここにある
2. トラブル再発完全防止法を伝授
3. 設計変更は2種類しかない
4.デザインレビューFMEA編
1. FMEAを審査するデザインレビューとは
2. 最近の重大事故はこれで防げた!
3. FMEAによるデザインレビューの実際
5.ミニデザインレビューの超ノウハウマニュアル
1. クイックマニュアルでOK!
2. ここだけ審査すれば良い!
3. 却下した審査員は指導者となれ!
◎質疑応答

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