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より一層の高効率,性能向上の要求に対応する!!

伝熱・熱流体メカニズムの実用化と熱交換システム設計法


   

熱力学・伝達工学からシミュレーション計算,熱機関の実際,熱交換器設計まで

講師: 星 満
星技術士事務所 所長
技術士 機械部門
工学博士(東京大学)
日時: 平成29年12月8日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

現代社会におけるエネルギー課題は,人類の存亡にかかわる重要なテーマになっています。即ち,今後の機器・システム開発において,より一層の高効率,性能向上が要求されることは明白です。これらの要求にあたり,“熱と冷却”は常に古くて新しい技術です。
本講座では,伝熱と熱流体,発熱と放熱の考え方など,熱技術の基本から,水冷・空冷システムの放熱特性,具体的な設計技術まで,熱発生機構(エンジンの場合),加熱,過冷,エアコン,信頼性などを含め,熱と冷却に関わる技術の大綱がマスター出来るよう,実務的に解説致します。
さらに,講師が開発したFEMのように手数がかかることなく,簡単で理論的なシミュレーション計算手法(事例ソフト配布)を加え,設計に最適な手法を即実践的に解説致します。
対象として,エンジン(事例:自動車用)及びその構成部品,熱交換器,冷却ファン,通風システムなどの冷却システム,またエアコンなどの関連システム,さらに潤滑など熱に関わるシステムに関しても,解説致します。
是非ご受講下さい。講師派遣セミナーもOKです。


●セミナープログラム

1.熱伝達技術とは
1)熱伝達の促進
2)伝導熱伝達の考え方
3)対流熱伝達の考え方
4)放射熱伝達の考え方
5)沸騰&凝縮熱伝達の考え方
2.熱交換器に関して
1)熱交換器の種類と用途
2)熱交換器の基礎
3)シェル&チューブ熱交換器
4)コンパクト熱交換器
5)フィン,ルーバの交換効果
6)熱交換器の設計事例
3.熱交換器特性
1)熱交換器性能の解析手法
2)熱交換器の通水性と水ポンプ
3)熱交換器の通風性と冷却ファン
4)熱交換器システム液側内圧とキャビテーション
4.熱伝達の計算方法
1)熱伝達の計算法
2)熱交換器性能の計算法
3)エンジン放熱量の検討と実際
4)摩擦熱の考え方と実際
5)空冷式及び水冷式エンジン各部の温度
6)空冷式の通風性及び放熱特性に関して
◎ 質疑応答

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