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出題の「傾向と対策」「予想問題」解説で合格へ!!

労働安全コンサルタント試験完全合格対策講座


   

筆記試験[1]産業安全一般,[2]産業安全関係法令と口述試験対策。
ベテラン講師がオリジナルなテキストでやさしく解説指導します。

講師: 中井 知章
技術士(機械,総合技術監理部門),労働安全コンサルタント(機械安全)
山口 茂
技術士(建設部門),労働安全コンサルタント(土木保全),RCCM(建設情報)
日時: 第1日 平成29年7月29日(土) 10:00〜17:30
第2日 平成29年7月30日(日) 10:00〜17:00
受講料: 48,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●国家試験の概要と本講座の特徴

労働安全コンサルタント国家試験は区分ごとに筆記試験および口述試験によって行われます。筆記試験は,[1]産業安全一般,[2]産業安全関係法令の五問択一式と[3](1)機械安全(2)電気安全(3)化学安全(4)土木安全(5)建築安全の試験区分のうちいずれかの記述式があります。技術士等1級の国家資格等の資格者は記述試験が免除されます。口述試験は,筆記試験の合格者に対して約20分程度で行われます。
本講座では,筆記試験[1]産業安全一般,[2]産業安全関係法令と口述試験の試験対策を2日間の日程でフルに学習することができ,押さえておくべきポイント(基礎・応用)や受験までの勉強方法をベテラン講師がオリジナリティのあるテキストを用いてやさしく解説します。

受講対象者と受講のメリット
会社で安全管理や安全活動の推進に携わっている管理者の方が対象ですが,安全管理の基礎を習得したい方,安全管理の指導者やエキスパートを目指す方に適した資格取得講座です。既に受験を経験し不運にも合格できなかったため勉強方法を見直したい方,初めて受験を考えているが独学では勉強のポイントがわからず悩んでいる方に最適です。
過去問分析に基づき出題の「傾向と対策」をお教えするとともに,これまでの受験指導の中で得たノウハウをもとに作成した「予想問題」を解いていただき,自分の弱点がどこにあるのか,試験日までにどこを補強して臨めばよいのかを指導しますので,「合格」への足取りを体感できます。ぜひ,この難関国家資格を本講座の受講で勝ち取って下さい。
●労働安全コンサルタントとは
労働安全コンサルタント国家試験に合格し,厚生労働省の名簿に登録されると「労働安全コンサルタント」の名称の下に,事業者の求めに応じ,報酬を得て安全衛生診断や指導を行う独立コンサルタントとしての開業も可能な資格です。
機械,電気,化学,土木および建築の5区分の種類がありますが,最も得意な分野で国家試験に合格すれば,豊富な経験と研鑚を積むことにより他の分野での活躍も可能です。
実務としては,建設現場や工場などで設備や建物について安全診断を実施し,改善計画の作成や安全指導を行ったり,工場の新築,改築の際の設計基準,運転基準の指導やシステム分析,安全教育訓練など多岐にわたります。また,危険な作業場などの足場の状態や,爆発,感電などの危険を事前に発見し,その改善と予防に努める,「事故防止のスペシャリスト」のような存在は事業者にとっても必要不可欠となっています。
近年,我が国の労働災害は,昭和36年をピークに災害件数,災害発生率ともに減少傾向にありますが,設備の大型化や技術の進歩に伴い,労働災害の原因も多様化しているため,常に時代に即応した専門的な知識や情報の把握が求められますので日々の学習は必要です。

●セミナープログラム

1日目
1.労働安全コンサルタント試験合格のポイント(体験談を含む)
1)筆記試験合格のポイント
2)口述試験合格のポイント
2.過去問を振り返って(傾向と対策)
1)合格率と難易度
2)過去7年間の出題傾向
  (1)産業安全一般
  (2)産業安全関係法令
3.産業安全一般の要点と過去問の解説
◎ まとめと質疑応答
2日目
4.産業安全関係法令の要点と過去問の解説
◎ まとめと質疑応答
休憩
5.口述試験の要点と回答例
1)想定問題と回答例(1)
2)想定問題と回答例(2)
◎ まとめと質疑応答

●テキスト内容

はじめに 労働安全コンサルタントとは
第1章 労働安全コンサルタント試験合格のポイント(体験談を含む)
1-1 筆記試験合格のポイント
1-2 口述試験合格のポイント
第2章 過去問を振り返って(傾向と対策)
2-1 合格率と難易度
2-2 過去7年間の出題傾向
  1)産業安全一般
  2)産業安全関係法令
第3章 産業安全一般の要点と過去問の解説
3-1 安全管理
3-2 材料安全
3-3 信頼性工学概論
3-4 運搬工学概論
3-5 人間工学概論
3-6 安全心理学概論
3-7 安全点検及び保守
3-8 安全教育
3-9 作業分析及び作業標準
3-10 強度計算
3-11 安全に関する検査
3-12 安全装置
3-13 保護具
3-14 危険物の管理
3-15 防火・電気災害防止
3-16 労働災害調査及び原因分析
3-17 労働衛生概論と統計
3-18 事業場における安全衛生の水準向上のための自主活動
3-19 建設工事
第4章 産業安全関係法令の要点と過去問の解説
4-1 安全管理体制(1)
4-2 安全管理体制(2)
4-3 機械による危険防止
4-4 荷役運搬作業
4-5 掘削作業・建設機械
4-6 墜落・飛来・落下・通路・足場
4-7 爆発・火災
4-8 電気工事作業
4-9 ボイラー及び第一種圧力容器
4-10 クレーン・ゴンドラ
4-11 元方事業者・機械等貸与者・注文者
4-12 機械検査
4-13 計画・届け出
4-14 教育
4-15 安全診断
第5章 口述試験の要点と回答例
5-1 想定問題と回答例(1)
5-2 想定問題と回答例(2)
第6章 本年の出題予想(解答は別紙で当日配布)
6-1 産業安全一般
6-2 産業安全関係法令

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