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設計不具合を防止し,品質確保,コスト削減,設計生産性向上をはかる!

設計・技術管理者のためのクレームをなくす
デザインレビュー実践法
〜模擬ミニデザインレビューで理解を深めよう〜


   

設計不具合の原因究明から設計の妥当性確保の実施検証のやり方を具体的に解説!

講師: 竹内 春樹
TAKE技術士事務所所長
技術士 機械部門
労働安全コンサルタント
日時: 平成30年4月19日(木) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

機械の製作時,組立時,引渡し後に発生するクレームの多くは,設計・技術部門で作る図面,仕様書等のデザインアウトプットにより発生しています。
このクレームの主原因である設計不具合を防止し,品質確保・コスト削減・設計生産性向上を図る方策として,デザインレビューは非常に有効な手法です。
しかし,デザインレビューは,実施する時期やそのポイントを押さえて行わないと十分な効果を発揮できません。
本セミナーでは,技術組織の運営を委ねられている設計・技術管理者を対象とし,設計不具合の原因究明の方法から,組織として,少ない活動時間で設計不具合を防止できるデザインレビューの実施時期,レビュアー,設計の妥当性確認の実施検証をどう展開していくのか等を具体的に解説します。
また,具体的な例を挙げてのミニデザインレビューも当日行いますので,より理解も深まり,実務でも直ぐに役立つようになります。
クレームに悩まれ,その本質的改善を組織として有効,かつ効率的に実践されたい設計・技術管理者の方は,是非ご参加ください。
講師派遣セミナーもOKです。当社事務局にご相談下さい。

【対象者】
  • 製品企画,設計,開発に関わっている設計・技術者,管理者の方
  • 購買,製造,品質保障,保守,保全等に関わっている技術管理者の方
  • クレームの未然防止をより効率的で有効なやり方で学びたい方

●セミナープログラム

1.設計者の使命
2.設計の不具合
3.設計不具合の原因究明とその対処
3-1 設計不具合の特性要因
3-2 5W1H
3-3 フールプルーフ
3-4 フェールセーフ
3-5 FMEA
4.デザインレビュー
4-1 目的
4-2 種類と実施時期
4-3 レビュー対象(3H)
4-4 DRで用意すべき資料
4-5 DR実施上の注意点
4-6 DR時のチェック項目
5.ミニデザインレビューの実施
◎ 質疑応答

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