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生物多様性・生態系への保全についてのコミットメントどのように対応しますか?

ISO14001:2015に対応する環境経営と生物多様性(基礎編)


   

ISO14001:2015では,経営者による環境保全に関するコミットメントとして,持続可能な資源の利用,気候変動の緩和・適応と並んで,生物多様性及び生態系の保全を例示し,企業活動における生物多様性及び生態系保全の取組みが期待されています。本セミナーは,基礎編として,一般の企業が実施できる,生物多様性への取組みについて判りやすく説明致します。

講師: 小塚 浩志
小塚浩志技術士事務所長
和光大学非常勤講師
ISO14001審査員
(一社)生物多様性保全協会 地域性在来植物認定審査員
春田 章博 氏
春田環境計画事務所代表
技術士,環境カウンセラー
(一社)生物多様性保全協会会員
日時: 平成30年2月27日(火) 13:00〜17:00
特別集中講座
受講料: 25,000円(消費税込)
(テキスト代を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

ゼネコン,デベロッパー,食品関連会社,林業・住宅関連会社,製紙会社等,自然と接する機会が多い企業はともかく,一般の企業にとって,生物多様性や生態系との係わりは少なく,また,生物多様性に関する知見や経験も余りありません。このため,生物多様性保全のコミットメントについて,どのように行えばよいのか,何を行えば良いのか,ISO事務局は頭を悩ませている状態ではないかと思います。本セミナーでは,生物多様性とは何かからはじめ,生物多様性の現状,生物多様性を保全する枠組み等,生物多様性に係る基礎事項を解説したうえで,実際に,企業において取り組む事ができる事例について,具体的事例を基に判りやすく説明する実践的セミナーです。
是非,ご受講下さい。

受講をおすすめする方
  • 環境経営の一環として,生物多様性に取組みたいと考えている経営者,経営幹部の方
  • 環境コミットメントについて頭を悩ませているISO事務局,経営者,経営幹部の方
  • 企業において,生物多様性や生態系の保全活動に関心のある方
  • 温暖化対策,資源・廃棄物対策だけでは不十分と感じているISO事務局,経営者,経営幹部の方
  • 生物多様性や生態系の保全の実務に関与している行政機関の方

●セミナープログラム

第1部 企業活動と生物多様性
生物多様性とは何か,生態系サービス,日本における生物多様性の現状,企業は生物多様性保全のために何ができるか等,企業活動と生物多様性の係わりを判りやすく説明します。
 1.生物多様性とは
 2.生物多様性保全の重要性 ―生態系サービス―
 3.生物多様性の危機 ―生物多様性国家戦略―
 4.生物多様性を保全するための枠組み ―愛知目標と企業活動―
 ◎ 質疑応答
第2部 企業における生物多様性の取り組みとそのポイント
近年,企業における生物多様性の取り組みはさまざまなかたちで進んでいます。ここでは,生物多様性の保全にかかわる企業の活動を概観するとともに,生物多様性の視点から,企業緑地の機能と役割,先進的な事例をもとにした取り組みの現状などを紹介し,企業が生物多様性に貢献する方法と留意点について具体的に説明します。
 1.生物多様性と企業活動
 2.生物多様性保全にかかわる緑化の機能と役割
 3.生物多様性緑化の基本とその先進事例
 ◎ 質疑応答

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