戻るホームへ戻るセミナー
 

DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)は設計の変更点に着目するのが特徴です。
効率良く,検図の問題をひろいあげ,今よりもっと着実に,生産性をあげよう!

設計の変化点管理(DRBFM)と検図
〜全ての製品品質を向上させる検図をマスターしよう〜


   

今の時代に求められる検図のあり方は? 変化点管理を活用した検図方法を講師がわかりやすく指導します。

講師: 中山聡史
A&Mコンサルト 取締役 経営コンサルタント
日時: 平成30年10月30日(火) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

現状の設計では,一から設計することはほぼ稀ですが,そのような設計のやり方(=流用設計)にも関わらず,現場では全ての図面を検図している例が,多々見受けられます。
流用している部分は過去にも検図しており,問題がないことが確認ずみなのに,そのようなやり方によって,検図に多くの時間を費やさなければならなくなります。また,逆に検図に時間を割くことが出来ずに,自己検図のみで出図される場合も多くあります。こういったやり方では貴重な時間と労力がムダになってしまいます。
まずは,新規設計部分,新規組み合わせ部分(インターフェース)を明確にし,その部分のみ検図を行うことにより,性能や品質内容を確認しなければならない部分のみ注力できることで,検図の精度が向上,検図の時間短縮が可能となります。
本講座では,正しい変化点管理の方法,変化点に対する課題抽出(DRBFM)から正しい検図の方法を解説致します!


●セミナープログラム

1.間違った変化点管理による検図の問題点
1)間違った変化点管理の手法
2)発生する設計起因の課題内容
3)現状発生している検図の問題点
2.バックローディング
3.グループワーク[1]
〜変化点管理と検図に対する課題抽出〜
4.設計プロセスのあるべき姿と検図のタイミング
1)設計の基本原理とその役割
2)フロントローディング
3)設計プロセスのあるべき姿
4)変化点管理と検図の関係と仕組み
5.変化点管理(DRBFM)
1)正しい変化点管理
2)変化点管理から実践するDRBFM
 [1]DRBFMの定義
 [2]DRBFMの背景
 [3]DRBFMの構成
 [4]DRBFMの適切な検討時期
 [5]DRBFMの事例紹介
3)グループワーク[2]〜DRBFMの実践〜
6.変化点管理と検図
1)検図の目的
2)変化点に対する検図のために必要な準備物
 [1]設計仕様書
 [2]技術基準
 [3]設計基準
 [4]DRBFM
3)準備物を活用した検図のやり方
4)グループワーク[3] 〜検図をしよう〜
◎ 質疑応答

戻るホームへ戻るセミナー