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現場でヒューマンエラーが発生するのは監督者(係長)の責任です。
監督者が発生メカニズムを理解できれば確実に減らすことができます。

現場のヒューマンエラーを確実に減らす方法


   

普通に行われている作業の中には,ヒューマンエラーを誘い込みやすい原因系が潜在的にあります。これを監督者が見つけ出して,小さな改善を積み重ねていくほどヒューマンエラーは減っていきます。この眼力養成が必要です。

講師: 中山賢一
人為ミス研究所 所長
日時: 2019年3月26日(火) 10:00〜16:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

監督者の目から見れば「いま部下にやらせている作業に問題はない」と考えがちですが,視点を代えて「ヒューマンエラーを発生させないような作業をやらせているか」と問いかけると,現場にはヒューマンエラーや品質不良につながりやすい「小さな原因系」が無数にあって,多くの作業者はミスを犯しやしないかとヒヤヒヤしながら作業しているのが現実の姿です。
だから,ヒューマンエラーが減らないわけです。
このような,作業者の失敗ストレスをつくり出している原因系を未然に取り除くことが監督者の役割です。いま,現場で求められているのは,業務に精通し,さらにヒューマンエラーの発生メカニズムをしっかり理解できる監督者の育成です。
本セミナーは,
  ・ヒューマンエラーを減らすための実践ノウハウを学びたい方
  ・「ゼロの時代」の品質管理のやり方を模索している方
  ・職場サークルのリーダーとして,改善活動の新手法をお考えの方
  ・監督者のための新しい実践教育を模索している方
に特にお勧めしたいセミナーです。


●セミナープログラム

1.ヒューマンエラーについて
(1)ヒューマンエラーとは
(2)工場で発生しやすい場面
(3)ヒューマンエラーの具体例
(4)発生時における作業者の心理状態
2.防ぐための考え方
「5ゲン主義」
3.ヒューマンエラーの発生しにくい現場のあるべき姿
4.防ぐための着眼点
5.ヒューマンエラーを防ぐ改善サイクル
「A-KOMIK」
6.改善サイクルの展開ポイント
(1)作業する人の目線から“あいまいさ”を見つけだす「A」
(2)初心者目線でマニュアルを作り直す「K」
(3)できるようになるまで教える「O」
(4)マニュアルを守らせる仕掛けをつくる「M」
(5)作業者の異常感度を高める教育を繰り返す「I」
(6)ゼロになるまでマニュアルをスパイラルアップさせる「K」
「職場のリスク診断」
7.各社の取組み事例
◎ 質疑応答

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