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IoTを活用してムリ・ムラ・ムダを削減する!!

IoT時代の新しいコストダウンの手法とすすめ方


   

8つの改善テーマに適用してコストダウンを実現させる方策を紹介!

講師: 山口俊之
(株)戦略情報センターPOP研究所所長
日時: 2019年3月12日(火) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 機械振興会館・研修室
東京都港区芝公園3−5−8
(東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

IoT(モノのインターネット)を活用した新しいコストダウン手法を紹介する。
今までは“見えない”とされてきたムリ・ムラ・ムダを,IoTによってデータ化(見える化)して,得られたビッグデータを分析することで,ムリ・ムラ・ムダを徹底的に抑え込む改善ができれば,大幅なコストダウンを実現できる。
たとえば,ロットごとの実績原価をIoTによって自動採取すれば,同一行程,同一ロットサイズで作られたとしても,その実績原価は大きく“ばらつく(ムラ)”ことが分かる。ばらつく原因は実績原価の4つの原単位データ([1] 原材料使用量,[2] 作業工数時間,[3] 設備占有時間,[4] その他変動原単位)が作るたびごとにばらつくからである。原単位のバラツキ(ムラ)を小さく抑えるような作り方に変えれば,コストダウンできる。
このように,IoTによって自動採取された実態の詳細を集合したデータ群(ビッグデータ)を分析すれば,今までは不可能と思われてきたムリ・ムラ・ムダについても改善が可能となり,コストダウンできるのである。
この新しいコストダウン手法を用いて,8つの改善テーマに適用してコストダウンを実現させる方策を紹介する。
是非,ご受講下さい。


●セミナープログラム

1.IoTとは?
(1)インプットレス
(2)ビッグデータとその分析
(3)ミクロの実態の顕在化
2.コストダウン
(1)製造業の利益
(2)ムリ・ムラ・ムダと管理利益
3.コストダウン手法1:作業工数の削減
・最短目標時間に向かって作業する。
4.コストダウン手法2:個別実績原価の低減
・原単位データのバラツキを収束させる。
5.コストダウン手法3:品質歩留りの向上
・品質と製造履歴の相関をみる。
6.コストダウン手法4:在庫削減
・実在庫を毎日コントロールする。
7.コストダウン手法5:製造リードタイムの短縮
・工程間滞留時間ワーストロットに対策する。
8.コストダウン手法6:設備総合効率の向上
・非稼働理由別時間に対策する。
9.コストダウン手法7:設備保全費の低減
・設備の健康状態をみて保全する。
10.コストダウン手法8:工場生産性の向上
・生産の仕組みを刷新する。
◎ 質疑応答

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