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国際品質保証時代のQC・QA部門, 検査部門, 開発部門必携!!

新版非破壊検査マニアル


   
A4判・くるみ製本・約900頁(2分冊)
定価57,100円(〒共消費税込)

編集代表  富士 岳 (財)工業開発研究所

編集委員会
編集委員長 富士 岳 (財)工業開発研究所
編集委員  岩崎 動 (株)日立製作所日立研究所
  ”   藤芳利光 (株)日立製作所機械研究所
  ”   森川泰汎 (株)検査研究所
  ”   柳 千秋 テスコ(株)
  ”   吉川 実 日本航空(株)
      他に約20名 =順不同=


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内容目次 (太字の部分が追録新規書き直しされました)

第1編

1. 非破壊試験の概要
2. 非破壊試験の目的(QC・QAにおけるNDT)
3. 非破壊試験の分類
4. 非破壊試験の適用例
5. 非破壊試験の使い分け (1)内部欠陥
6. 非破壊試験の使い分け (2)表層部欠陥
7. 非破壊試験の使い分け (3)成長中の欠陥
8. 非破壊試験の使い分け (4)適用区分
9. 非破壊試験の使い分け (5)特殊技法(超音波等)
10. 非破壊試験の特性
11. 欠陥の種類と発生原因 (1)金属加工技術の概要
12. 欠陥の種類と発生原因 (2)鋳造
13. 欠陥の種類と発生原因 (3)鍛造
14. 欠陥の種類と発生原因 (4)圧延
15. 欠陥の種類と発生原因 (5)溶接
16. 欠陥の種類と発生原因 (6)まとめ
17. 非破壊試験結果と強度 (1)金属材料の強度
18. 非破壊試験結果と強度 (2)欠陥と合否基準の考え方 
19. 非破壊試験結果と強度 (3)鋳造品
20. 非破壊試験結果と強度 (4)鍛造品
21. 非破壊試験結果と強度 (5)圧延板
22. 非破壊試験結果と強度 (6)溶接部
23. 非破壊試験関係規格
24. 仕様書, 要領書, 手順書, 指示書および報告書変
25. 非破壊試験技術者・ファインセラミックの探傷, 超音波顕微鏡等追加
26. 材料劣化の測定方法
27. 光応用計測

第2編 放射線透過試験

1. 放射線
2. X線装置
3. γ線装置
4. 装置の選定
5. 感光材料
6. 補助材料
7. 撮影
8. 透過写真による欠陥の認識
9. 透過写真の等級分類
10. 透過試験の規格
11. 透過試験の関係法令
12. 立ち入り禁止区域, 管理区域
13. 放射線の測定(環境測定)
14. 個人被ばく線量の測定

15. 透過試験の最近の傾向(中性子ラジオグラフィ, 透過像の定量的測定)

第3編 超音波探傷試験

1. 超音波探傷のあらまし
2. 基礎知識(その1)−振動の基本的なかたち・音波・波長・減衰 −
3. 基礎知識(その2)−試験材内で進行する超音波のすがた −
4. 基礎知識(その3)−垂直入射で反射・通過する音の強さ −
5. 基礎知識(その4)−斜入射の反射・通過と屈折 −
6. デシベル(d B)について
7. 欠陥を検出できる限度
8. 欠陥寸法のきめ方(その1)−欠陥が振動子寸法より小さい場合 −
9. 欠陥寸法のきめ方(その2)−欠陥が振動子寸法より大きい場合 −
10. 表示上のルール(その1)−探蝕子のJIS記号表示方法 −
11. 表示上のルール(その2)−探傷図形のJIS記号表示 −
12. 探傷作業の準備(その1)−探傷法の分類と探傷条件選定の基本 −
13. 探傷作業の準備(その1)−接触条件と接触媒質の選定 −
14. 探傷作業の準備(その3)−探蝕子の形式・品種の選定 −
15. 探傷作業の準備(その4)−探傷装置の選定と機能の要点 −
16. 標準試験片(その1)−垂直探傷でおもに感度標準として用いるもの −
17. 標準試験片(その2)−垂直探傷, 斜角探傷のいずれにもよく使われるもの −
18. 対比試験片(その1)−分割形垂直探蝕子での探傷に用いるもの −
19. 横軸目盛による距離の読みとり
20. 垂直測定範囲の調整方法
21. 垂直探傷感度の調整方法
22. 試験対象別の垂直探傷法分類
23. 板材探傷の実際
24. ビレット・条鋼探傷の実際
25. 鋳鍛鋼探傷の実際
26. その他の垂直探傷の実際
27. 厚さ測定の実際
28. 垂直探傷のフローチャート
29. 標準試験片(その3)−斜角探傷で感度標準として用いるもの −
30. 標準試験片(その4)−溶接部現場探傷で携帯用として用いるもの −
31. 対比試験片(その2)−斜角探傷で横穴を感度標準として用いるもの −
32. 対比試験片(その3)−溶接部探傷でタンデム・曲面などに用いるもの −
33. 斜角探傷の特徴と判定要素
34. 斜角探傷の基本調整−入射点, 測定範囲, 屈折角の調整方法 −
35. 斜角探傷感度の調整
36. 斜角探傷の幾何学
37. 斜角探傷の走査方法
38. エコー高さ区分線と欠陥指示長さ
39. 分野別溶接部の探傷方分類
40. 突合せ溶接部探傷の実際
41. T継手溶接部探傷の実際
42. 裏当金付溶接部探傷の実際
43. 曲面溶接部探傷の実際
44. その他の溶接部探傷の実際
45. タンデム斜角探傷の実際
46. DACの役割りと使用法
47. 溶接部斜角探傷フローチャート
48. 管材の探傷(その1)−継目無鋼管の超音波探傷 −
49. 管材の探傷(その2)−溶接鋼管の超音波探傷 −
50. 管材の探傷(その3)−パイプラインの現場溶接部 −
51. 保守検査(その1)−割れ深さ測定の一般的な方法 −
52. 保守検査(その2)−石油タンク等の止端部探傷の方法 −
53. 保守検査(その3)−高圧力容器・ペンストック等の探傷方法 −
54. 保守検査(その4)−車軸・レール等の探傷方法 −
55. タイヤ探蝕子応用の実際
56. 表面波探傷の実際
57. 要領書, 手順書の作成例
58. 現行超音波探傷規格の要点
59. その他の主要規格
60. 探傷記録と報告書の作成
61. 記録の整理と保存
62. 装置の保守(その1)
63. 装置の保守(その2)
64. ゲートとレコーダの使い方
65. ブラウン管を用いない探傷
66. 自動化の考え方
67. 超音波応用技術のひろがり
68. 図表と用語
69. 参考となる資料
70. Aスコープ以外の装置
71. 最近における探蝕子開発
72. 欠陥高さの測定方法
73. 音速と減衰の測定


第4編 磁粉探傷試験法

1. 磁粉探傷試験の基礎知識
2. 磁粉探傷試験の原理
3. 磁化方法の種類と選定
4. 前処理
5. 磁粉の種類と選択
6. 磁粉検査液
7. 磁粉の適用
8. 指示模様の観察
9. 擬似模様の観察
10. 後処理
11. 脱磁
12. 据置形磁粉探傷装置
13. 極間式磁粉探傷装置
14. 磁化コイル
15. 接触頭
16. プロット電極
17. 磁粉散布器
18. 脱磁装置
19. 磁粉探傷試験に使用する試験片
20. 圧延材料の磁粉探傷試験
21. 磁粉探傷装置の保守点検
22. 磁粉検査液の点検
23. 磁粉探傷試験に関する規格類

第5編 浸透探傷試験法

1. 浸透探傷試験法概説
2. 浸透探傷試験の原理
3. 浸透探傷試験法
4. 浸透探傷試験の処理方法
5. 指示模様と識別性
6. 擬似指示模様
7. 浸透探傷装置
8. 紫外線照射灯
9. エアゾール製品
10.浸透探傷試験に使用する探傷剤
11. 浸透探傷試験に実施要領
12. 浸透探傷試験に使用する試験片
13. 溶接部の浸透探傷試験
14. 大型鍛造品の浸透探傷試験
15. 小型鍛造品の浸透探傷試験
16. 大型鋳造品の浸透探傷試験
17. 小型鋳造品の浸透探傷試験
18. 浸透探傷試験装置の保守点検
19. 浸透探傷試験探傷剤の保守点検
20. 浸透探傷試験に関する規格類

第6編 電磁誘導試験法

1. 電磁誘導(渦流)試験
2. 表皮効果
3. コイルのインピーダンスと誘起電圧
4. インピーダンス線図と特性周波数
5. 種々の因子によるコイル・インピーダンスの変化
6. 試験装置とその構成
7. 試験コイル
8. 平衝器
9. 位相検波とインピーダンス解析
10. 信号処理と磁気飽和
11. 貫通形コイルを用いた探傷試験
12. 鉄鋼材の探傷試験
13. 非鉄材料の探傷試験
14. 内挿形コイルを用いた探傷試験
15. プローブ形コイルを用いた割れの検出
16. 材質試験(非鉄材料)
17. 材質試験(鉄鋼材料)
18. 膜厚測定
19. 電磁誘導試験のその他の応用
20. 電磁誘導(渦流)試験に関する規格
21. NDI機器の選定方法, 管理方法

第7編 応力測定

1. 応用測定のあらまし
2. 応力とひずみ 3. 応力測定と次元解析
4. 応力測定における基礎的注意事項
5. ひずみゲージの原理とひずみ測定法のあらまし
6. ひずみゲージの構造と分類
7. ひずみゲージの特性 − ゲージ率
8. ひずみゲージの特性 − 温度による見かけのひずみ
9. ひずみゲージの特性 − クリープ
10. ひずみゲージの特性 − その他の特性
11. 自己温度補償ゲージ
12. 各種ベース別ゲージの特徴
13. 接着剤の種類と特徴
14. ゲージと接着剤の組合せ
15. ゲージの接着法
16. 防湿剤と防湿法
17. 半導体ゲージ
18. 高温ゲージ
19. 大ひずみゲージ
20. モールドゲージと防水ゲージ
21. S/N疲労寿命ゲージ
22. 温度ゲージ
23. 特殊パターンのゲージ
24. 曲げひずみゲージ
25. ひずみ測定器のあらまし
26. 静ひずみ測定器
27. 多点デジタル静ひずみ測定器
28. 動ひずみ測定器
29. ブリッジ回路
30. ゲージの結線法と温度補償法
31. 静ひずみの測定法
32. 動ひずみの測定法
33. 記録器の選び方
34. 電磁オシログラフによる記録法
35. オシロスコープによる観測・記録法
36. データレコーダによる記録法
37. 入出力コネクタ
38. ゲージ回路のチェック
39. 測定器の作動チェック
40. 零点の移動対策
41. リード線の温度による影響
42. 指示ひずみにおよぼすリード線抵抗の影響
43. 静ひずみ測定器の零点移動のチェック
44. 容量不平衡のとり方
45. 指示のふらつき対策
46. 曲げひずみの測定法
47. 軸ひずみの測定法
48. 高温下のひずみの測定法
49. 低温下のひずみの測定法
50. 水中でのひずみの測定法
51. 高温水中でのひずみの測定法
52. 高圧水中でのひずみの測定法
53. 回転体でのひずみの測定法
54. 回転体からのひずみ伝送法
55. 回転体の多点ひずみ伝送法
56. トランスジューサーの基礎
57. ロードセル
58. 圧力トランスジューサ
59. 半導体式圧力トランスジューサ
60. トルクトランスジューサ
61. 非接着型ゲージ
62. 変位トランスジューサ
63. 加速度トランスジューサ
64. カールソン型ひずみ計
65. 光弾性による応力測定法(コーステックス法含む)
66. モアレによるひずみと変形の測定法
67. ホログラフィおよびスペックル法による変形の測定
68. X線応力測定法
69. 応力塗料膜法
70. 銅めっき応力測定法
71. 磁気ひずみ測定法


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