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GT手法応用マニアル


   
A4判・約400頁・くるみ製本
定価56,100円(〒共・消費税込)

編著 戸根木光次(技術士・経営工学)


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マニアル内容

I. マニアル篇

1. グループテクノロジーの概要

2.GTコード体系の例(TN方式)
  2.1 GTコードの様式
  2.2 品名コード
    2.2.1 品名の統一のための基準
    2.2.2 品名コードのつくりかた
    2.2.3 品名コード使用上の注意事項
    2.2.4 品名コードの例
  2.3 形状コード
    2.3.1 素材形状の説明
    2.3.2 主加工形状の説明
    2.3.3 副加工形状の説明
  2.4 大きさの表示法
  2.5 GTコード付番の例

3.部品に対するGTコードの付番方法
  3.1 付番の部署
  3.2 付番の方法
  3.3 図面への記載方法
  3.4 付番の対象範囲

4.GT手法の応用による設計標準化
  4.1 部品名標準化のすすめかた
  4.2 多頻度部品の標準化のすすめかた
  4.3 多頻度形状の標準化のすすめかた
  4.4 標準の維持と改訂

5.GT手法の応用による内外作の判別法

6.1 内外作判別基準のつくりかた

7.GT手法の応用による集約加工法(セル生産方式)
  7.1 セル生産方式の正確と構成時の方針
  7.2 機械のグループ化計画のすすめかた
  7.3 工程コードのきめかた
    7.3.1 機械のコードの様式
    7.3.2 工程手順のコードによる表現法
  7.4 部品グループのまとめかたと事例
  7.5 設備レイアウトの計画のすすめかた
    7.5.1 計画の段階
    7.5.2 機械グループ内のレイアウトのきめかた
    7.5.3 機械グループの配置のきめかた
    7.5.4 全体のレイアウト
  7.6 工程管理の方式
    7.6.1 加工着手時期(日または週)の決定方法
    7.6.2 段階的な作業量調整法
    7.6.3 作業量調整の方法
    7.6.4 工程管理の事務処理
  7.7 作業組織と人的問題
    7.7.1 作業組織の統合
    7.7.2 多能工の育成
    7.7.3 小集団としての動機づけ
    7.7.4 生産方式切換時の教育

8.GT手法の応用による加工法の効率化
  8.1 すすめかた
    8.1.1 部品名を対象としたすすめかた
    8.1.2 部品グループを対象としたすすめかた
    8.1.3 形状要素を対象としたすすめかた
  8.2 効率化の方法と事例
    8.2.1 工程の統合による方法
    8.2.2 (GT)専用機による方法
    8.2.3 多刃化による方法
    8.2.4 パーマネント, ツーリング(セット)による方法
    8.2.5 GT治具の考案による方法
    8.2.6 工程間のつなぎとマテハンの容易化による方法

9.GT手法の応用による生産準備の効率化
  9.1 設備計画を的確に行う方法
  9.2 GT手法によるNC機の自動プログラミング
    9.2.1 類似部品を対象とした場合
    9.2.2 類似形状要素を対象とした場合
  9.3 工程設計の機械化
    9.3.1 機械化のための準備作業 − 情報の蓄積
    9.3.2 手順, 標準時間算式のパターン化
    9.3.3 類似部品手順, STマスタ登録と出力帳票
    9.3.4 事務処理の事例
  9.4 パソコンによる工数見積りの自動化
    9.4.1 準備作業
    9.4.2 事例の概要

10.GTとFMS
  10.1 FMSの概要
    10.1.1 GTセルの高度化
    10.1.2 工作機械の利用形態
    10.1.3 設備レイアウト
  10.2 FMSの構成設備
    10.2.1 マシニングセンター
    10.2.2 搬送および供給の設備
    10.2.3 制御装置
  10.3 FMSの導入手順
    10.3.1 適正調査
    10.3.2 部品のグループ化
    10.3.3 生産要因の単純化
    10.3.4 計画(概要設計)
    10.3.5 計画の評価

11.GTシステムとしての展開
  11.1 GT導入の段階
  11.2 GTとCAD, CAM
  11.3 GTとMRP
  11.4 GTの今後の展開

II.資料篇

1.部品分類方式の事例
  1.1 KC方式(機械試験所, 中小企業振興事業団)
  1.2 KK方式(機械振興協会, 機械技術研究所)
  1.3 ブリッシュ(COPIC)方式
  1.4 VDW(アーヘン工大, オービツ)方式
  1.5 チェッコスロバキア工作機械部品(VUOSO)の方式(旋削用)
  1.6 ZAFO(チンマーマン)の方式
  1.7 シュトットガルト大の方式
  1.8 ミトロファーノフの方式(旋盤用)
  1.9 ミトロファーノフの方式(タレット旋盤用)
  1.10 部品名を基準とした方式の例 

2.専用GTコード体系のつくりかた
  2.1 GTコード体系の汎用と専用
  2.2 適用範囲
  2.3 分類の形式
  2.4 コードの表現形式
  2.5 GTコード体系の適合性評価法
  2.6 つくりかたの手順
  2.7 16進法の構造(ALLIS−CHALMER方式による)

3.部品グループの事例
  3.1 部品グループの例(業種−工作機械)
  3.2 部品グループの例(業種−工作機械)
  3.3 部品グループの例(業種−工作機械) 
  3.4 部品グループの例(フライス加工品)
  3.5 部品グループの例(施削品)

4.加工法および金属加工機械の記号とコード
  4.1 加工法の記号
  4.2 金属加工機械のコード

5.機械グループのレイアウト事例
  5.1 小物部品機械職場の例
  5.2 機械工場レイアウトのGT手法による変更例(産業機械)
  5.3 機械工場レイアウトのGT手法による変更例(工作機械)
  5.4 機械工場小物加工職場レイアウト例(工作機械)
  5.5 ロボットを使用した機械グループのレイアウト例(電気機械)
  5.6 混流ラインのレイアウト例(クラッチブレーキ部品)
  5.7 シャフトを対象としたレイアウト例(建設機械)
  5.8 マシニングセンタを中心とした集約加工の例(ケーシング類)
  5.9 NC群管理方式のレイアウト例

6.機械加工の標準時間算出法とその単純化策
  6.1 小ロット生産の標準時間算出法
  6.2 GT手法の応用によるその単純化
  6.3 機械加工の切削時間の計算式

7.GT導入のための所要日程の例

8.GT(セル生産方式)のコストと節減額の例

9.引用文献

10.最近の主な文献


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