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初心者のための最適設計の数値決定に!初心者教育に!
CADの基礎数値に設計マンの育成に商品設計の総合便覧

最新 機械要素計算マニアル


   
A4判・くるみ製本・約450頁
定価39,800円(〒共・消費税込)

◎編著 大西 清
    武蔵工業大学名誉教授
    設計製図システム研究所理事長


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マニアルの特長

  1. 時間がこんなに節約できる!
    機械設計者の設計業務の大半は部品設計に費やされます。工数節減ができるよう,部品の種類,形態,計算手順がすぐわかるようになります。
  2. 手順どおりで最適設計ができる!
    JIS規格,主要メーカのマニアル等にもとづき,前提条件を定めれば,自然と数値決定が行われ,初心者でも最適設計ができるようになっています。
  3. 例題で実力アップができる!
    理論よりも実務に重点をおいて,すぐ活用できる公式や数表,その使用例題が各項目ごとに掲載されていますので,実力アップと確認ができます。
  4. 最新データが活用できる!
    最新のJIS規格によるデータベースに全面改定しましたが,ねじ部品規格は,新ISO規格と旧規格を併掲し,企業の在庫や保修部品にも対応できるようにしました。



内 容 項 目

1.はりの設計公式と計算

1-1 片持ちばり
1-2 単純ばり
1-3 単純ばり移動荷重
1-4 はね出し単純ばり
1-5 一端ピン他端固定ばり
1-6 両端固定ばり
〔例題〕1〜4

2.支柱の設計公式と計算

2-1 長柱の座屈強さに関する諸公式
2-2 断面二次モーメント
2-3 せん断応力
2-4 ねじりせん断応力
〔例題〕1〜4

3.軸の設計公式と計算

3-1 軸に関するJIS規格
3-2 軸にかかる強さの計算
  3-2-1 曲げモーメントの作用する軸
  3-2-2 ねじりモーメントの作用する軸
  3-2-3 ねじりと曲げモーメントが同時にかかる軸
  3-2-4 応力集中と切欠き効果
3-3 クランク軸
  3-3-1 クランク軸の形式
  3-3-2 クランク軸の強度
3-4 軸の危険回転数
〔例題〕1〜10

4.キー・ピンの設計公式と計算

4-1 キー
  4-1-1 キーのJIS規格
  4-1-2 キーの計算
4-2 ピン
  4-2-1 ピンの種類
  4-2-2 ピンの強さ
〔例題〕1〜6

5.軸継手・クラッチの設計公式と計算

5-1 固定軸継手
  5-1-1 フランジ継手
  5-1-2 筒形半重ね継手
  5-1-3 摩擦筒形継手
  5-1-4 セラース式円すい継手
  5-1-5 筒形継手
  5-1-6 合成箱形継手(抱締め継手)
5-2 たわみ継手
  5-2-1 フランジ形たわみ軸継手
  5-2-2 歯車形軸継手
  5-2-3 ゴム軸継手
  5-2-4 ローラチェーン軸継手
5-3 自在継手
5-4 クラッチ
  5-4-1 かみあいクラッチ
  5-4-2 摩擦クラッチ
〔例題〕1〜6

6.ねじの設計公式と計算

6-1 ねじ山のJIS規格
6-2 新ISO対応の六角ボルト・ナット
  6-2-1 新ISO六角ボルト
  6-2-2 新ISO六角ナット
  6-2-3 六角ボルトおよび六角ナットの呼び方
  6-2-4 ボルトの保証荷重およびこれに組合わせるナット
6-3 旧JIS規格のねじ山と六角ボルト・ナット
6-4 ねじ下穴径
  6-4-1 ひっかかり率
  6-4-2 下穴径の求め方
  6-4-3 ねじ下穴径の選び方
6-5 ねじの大きさの計算
  6-5-1 引張り力だけを受ける場合
  6-5-2 ねじ山の数
  6-5-3 固定用・漏止め用ボルト
〔例題〕1〜10

7.ばねの設計公式と計算

7-1 ばね材料
7-2 圧縮,引張りコイルばねの計算
  7-2-1 ねじり修正応力
  7-2-2 たわみ
  7-2-3 コイルばねの線径と有効巻き数の求め方
  7-2-4 ばね特性
  7-2-5 ばねの寸法およびばね特性の許容差
  7-2-6 引張りばねの初張力
  7-2-7 密着高さ
  7-2-8 サージング
  7-2-9 設計応力のとり方
  7-2-10 コイルばね簡易計算表の使い方
7-3 ねじりコイルばねの計算
  7-3-1 ばねの設計に用いる基本式
  7-3-2 ばねを巻き戻す方向に使用する場合
  7-3-3 設計応力のとり方
7-4 重ね板ばねの計算
  7-4-1 展開法
  7-4-2 板端法
7-5 トーションバーの計算
  7-5-1 トーションバーの形状
  7-5-2 ばねの特性
7-6 さらばね
〔例題〕1〜12

8.軸受けの設計公式と計算

8-1 ころがり軸受の種類
8-2 ころがり軸受の主要寸法
  8-2-1 直径系列
  8-2-2 幅系列または高さ系列
  8-2-3 寸法系列
  8-2-4 軸受の主要寸法
8-3 ころがり軸受の呼び番号
  8-3-1 軸受系列記号
  8-3-2 内径番号
  8-3-3 接触角
  8-3-4 補助記号
8-4 ころがり軸受の精度
8-5 ころがり軸受の呼び番号と寸法
  8-5-1 深みぞ玉軸受
  8-5-2 アンギュラ玉軸受
  8-5-3 円筒ころ軸受
  8-5-4 円すいころ軸受
8-6 ころがり軸受の取付け関係寸法
  8-6-1 ころがり軸受の取付け寸法
  8-6-2 すみの丸みの半径および肩の高さ
  8-6-3 円筒ころ軸受および針状ころ軸受の取付け関係寸法
  8-6-4 円すいころ軸受の取付け関係寸法
  8-6-5 アダプタ付きラジアル軸受の取付け関係寸法
8-7 ころがり軸受のはめあい
  8-7-1 ラジアル軸受
  8-7-2 スラスト軸受
  8-7-3 はめあいの選択および数値
8-8 基本定格荷重と寿命
  8-8-1 定格寿命
  8-8-2 基本動定格荷重
  8-8-3 動等価荷重
  8-8-4 定格寿命の計算式
  8-8-5 基本静定格荷重
8-9 密封装置
  8-9-1 接触式密封装置
  8-9-2 非接触式密封装置
8-10 潤滑
  8-10-1 潤滑について
  8-10-2 潤滑剤
  8-10-3 潤滑法
〔例題〕1〜8

9.歯車の設計公式と計算

9-1 歯形各部の名称
9-2 歯車記号
9-3 歯形の大きさを表わす基準寸法
9-4 インボリュート歯車の基準歯形
9-5 転位歯車
9-6 軸直角方式と歯直角方式
9-7 歯車各部の寸法計算
9-8 歯車の歯の強さと伝達動力
9-9 歯車各部の構造と寸法割合
〔例題〕1〜15

10.Vベルト伝動の設計公式と計算

10-1 Vベルト伝動について
  10-1-1 Vベルトの種類および性能
  10-1-2 Vベルトの長さ
10-2 Vプーリ
10-3 Vベルト伝動の計算
  10-3-1 設計馬力の計算
  10-3-2 Vベルトの種類の選定
  10-3-3 Vプーリの径
  10-3-4 Vベルトの長さ
  10-3-5 軸間距離
  10-3-6 Vベルトの伝動馬力容量
  10-3-7 Vベルトの接触角度
  10-3-8 ベルト長さによる補正係数
  10-3-9 Vベルトの使用本数
  10-3-10 軸距離の調整範囲
〔例題〕1〜4

11.細幅Vベルト伝動の設計公式と計算

11-1 細幅Vベルトについて
  11-1-1 細幅Vベルトの特長
  11-1-2 細幅Vベルトの種類
  11-1-3 細幅Vベルトの長さ
11-2 細幅Vプーリ
11-3 細幅Vベルトの計算
  11-3-1 設計馬力の計算
  11-3-2 Vベルトの種類の選定
  11-3-3 Vプーリの径
  11-3-4 Vベルトの基準伝動馬力容量
  11-3-5 Vベルトの補正伝動馬力容量
  11-3-6 Vベルトの長さおよび長さ補正係数
  11-3-7 Vベルトの接触角度および接触角度補正係数
  11-3-8 Vベルトの使用本数
  11-3-9 軸間距離
11-4 Vベルトの張り方
  11-4-1 新しいVベルトを取り付けたとき,おさえる荷重Tdは,Vベルトの初期伸びを見込んで次の(12)および(13)式により算出する。
  11-4-2 張り調整のときおさえる荷重Tdは,張り調整後のVベルトの伸びを見込んで次の(14)および(15)式により算出する。
11-5 軸荷重
  11-5-1 静軸荷重
  11-5-2 動軸荷重
〔例題〕1〜4

12.歯付きベルト伝動の設計公式と計算

12-1 歯付きベルト
  12-1-1 歯付きベルトの構造
  12-1-2 歯付きベルトの種類
12-2 歯付きベルト用プーリ
12-3 歯付きベルトの計算
  12-3-1 設計馬力の計算
  12-3-2 ベルトの種類の選定
  12-3-3 プーリの歯数
  12-3-4 ベルトの長さ
  12-3-5 軸間距離
  12-3-6 ベルトの伝動馬力容量
  12-3-7 ベルト幅の決定
  12-3-8 軸間距離の調整範囲
〔例題〕1〜4

13.ローラチェーン伝動の設計公式と計算

13-1 ローラチェーンについて
  13-1-1 ローラチェーンの構成
  13-1-2 ローラチェーンの呼び番号
  13-1-3 ローラチェーンの形状および寸法
  13-1-4 チェーンの長さの計算
13-2 スブロケット
  13-2-1 スブロケットの基準寸法
  13-2-2 スブロケットの歯形
13-3 ローラチェーンの選定
  13-3-1 一般の場合の選定法
  13-3-2 低速伝動の場合の選定法
  13-3-3 特殊な場合の選定法
13-4 ローラチェーンの潤滑
〔例題〕1〜6

14.機械要素に用いられる主要材料

15.図・表一覧表



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