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国際品質保証時代の新しい外注管理のすすめ方と
無検査・品質向上を達成するために!!

外注無検査システム

ISO 9000対応


   
A4判・360頁・くるみ製本
定価 39,800円(〒共・消費税込)

編著 : 板橋 博昭 氏
企業技術研究所代表取締役
日本科学技術連盟講師


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本書の内容と特徴

外注工場を含めてISO 9000シリーズの認証を得るために必携のマニアルです!

  • 品質向上
  • 計画・手順
  • コスト
  • 契約
  • 規定

ページ見本

目   次

第1章 外注管理
1.外注と購買
2.外注管理としての機能
3.外注品のための外注管理
 3−1 外注管理の取組み方
 3−2 基本的考え方
 3−3 発注側の基本的考え方
 3−4 外注方針の明確化
 3−5 外注工場の選定と調査
4.外注工場に対する援助育成
 4−1 指導育成の考え方
 4−2 外注工場の指導計画
 4−3 外注工場の品質管理支援の問題点
5.外注担当者の具備すべき能力
 5−1 具備すべき能力の項目と程度
 5−2 項目別詳細
6.外注品質の保証購入制度
 6−1 不良発生防止のための品質保証
 6−2 品質保証のための管理の進め方
 6−3 外注工場検査員認定制度

第2章 工程管理
1.工程管理標準
 1−1 工程管理一般
 1−2 作業指示,手順書
2.特殊工程
3.識別管理
4.環境管理
 4−1 材料
 4−2 機械,装置,治具,金型
 4−3 作業の方法
 4−4 測定,測定器
 4−5 人
 4−6 その他の環境

第3章 設備管理
1.ISO 9000規格と3省共同告示通達の考え方
2.設置場所の明確化
3.様式
4.設備管理規定

第4章 検査管理
1.検査管理の進め方
 1−1 検査管理とは
 1−2 検査作業の管理
2.検査員の選定・管理
 2−1 検査員の選定,適正
 2−2 検査員に必要な知識・技能の訓練内容
 2−3 検査員の管理
 2−4 検査任務
3.検査機器管理の進め方
 3−1 検査機器の管理
 3−2 ISO 9001の検査機器管理規格
 3−3 3省共同告示
 3−4 JIS 指定商品に係る主要試験,検査設備管理
4.検査作業の改善
 4−1 検査作業改善の仕方
 4−2 組織体系の確立と責任
 4−3 外注工場,検査方法の改善
 4−4 検査技術の改善

第5章 検査業務
1.検査とは
 1−1 定義
 1−2 検査をしっかりやればよい品質ができるか
 1−3 検査は品質の情報部門
2.検査の新しい考え方
 2−1 検査の目的
 2−2 検査機能
 2−3 検査の9機能
 2−4 検査の種類と特徴
 2−5 機能を果たす組織
 2−6 最近における検査の動向
 2−7 ISO 9001における検査の考え方
3.検査計画
 3−1 検査計画の体系
 3−2 実施計画の立て方と注意点
 3−3 検査規格,標準のあり方
4.検査規格の正しい作り方とそのポイント
 4−1 品質要求のもとづいた検査規格計画
 4−2 検査の種類によって規格の作り方を考慮する
 4−3 検査の性質により規格の作り方を考慮する
 4−4 検査のやり方を規格におりこむための考え方
 4−5 規格作成の一般的原則
 4−6 検査規格に盛りこむべき項目
 4−7 検査規格に規定する項目
 4−8 検査単位のきめ方
 4−9 検査項目の決め方
 4−10 計数検査か計量検査か
5.検査標準の正しい作り方
 5−1 考え方のフローチャート
 5−2 検査ロットの作り方
 5−3 検査ロットの形態
 5−4 検査ロットの大きさ
 5−5 検査ロットの配置
 5−6 検査方式の決め方
 5−7 検査記録
 5−8 検査記録
 5−9 品質履歴管理の効果
 5−10 識別及びトレーサビリティ
 5−11 取扱い,保管,包装,引渡し

第6章 検査の実施運用
1.検査方式の選定
 1−1 記録文書の作成と出荷
 1−2 検査方式の選定における問題点,再検討
 1−3 全数チェックを必要とする場合
 1−4 全数検査の問題点
 1−5 抜取検査方式選定上の問題
 1−6 抜取検査が必要とする場合
 1−7 抽出検査
2.受入方式の実際
 2−1 MIL-STO-105Eの特徴
 2−2 検査システムの体系
 2−3 ロットの処理,管理
 2−4 再発防止,再検査
3.特別採用
 3−1 特別採用制度
 3−2 特採の決定者
 3−3 特採の注意
 3−4 特採とその問題点
 3−5 特採にともなう対策
4.検査の状態
 4−1 検査及び試験の状態
 4−2 検査及び試験
 4−3 検査及び試験の記録
5.検査,計測及び試験装置
 5−1 検査計測装置の選定
 5−2 検査計測装置の校正
6.是正処置
 6−1 設定
7.検査情報
 7−1 検査データの活用のための原則
 7−2 検査データの活用先
 7−3 検査記録
8.外注工場のミスによる不良やクレーム発生とその処置
 8−1 品質保証とクレーム
 8−2 クレーム処理
 8−3 クレーム内容分析
9.製造物責任
 9−1 品質保証と PL
 9−2 検査と PL
 9−3 製造と PL

第7章 無検査システム
1.無検査システムの考え方
 1−1 検査で品質保証をする可能性
 1−2 無検査とは
 1−3 無検査システムの導入,制度化
 1−4 日常検査をなくす条件
2.無検査システム導入計画
 2−1 外注企業側の責任
 2−2 発注側の責任
 2−3 無検査化への移行手続
3.受入検査はどこにおくべきか
 3−1 全数検査はPbの考え方
 3−2 受入品の検査はどうあるべきか
 3−3 受入検査部門組織はどこにおくべきか
4.受入検査方式の運用から無検査への具体的方式
 4−1 受入れ検査で最も適した検査方式で無検査へ
 4−2 MIL-STD-105Eの抜取表
 4−3 限界品質保護の抜取方式
 4−4 AQL,検査水準検査キビシサの設定
 4−5 納入者としての納入検査の改善
 4−6 抜取検査方式は工程能力の検討
 4−7 受入品を無検査にするためのステップ法
 4−8 監査検査システム
 4−9 外注品質の検査,監査
 4−10 無検査としての監査検査
5.無検査システムの制度化と運用
 5−1 システム概要
 5−2 受入品の品質保証フローチャート
 5−3 具体例
 5−4 目視検査による統計手法
6.外注工場の品質評価
 6−1 外注工場の品質保証監査規定
 6−2 外注工場の品質評価,格付
 6−3 ボーナスペナルティ制度の再検討と運用
7.QC工程表
 7−1 QC工程表の定義
 7−2 QC工程表の位置づけ
 7−3 QC工程表

第8章 協定・規定
1.品質保証上の基本的要求事項
2.品質保証契約書
3.検査規格作成要領
4.無検査システムによる保証協定書
5.監査検査協定書
6.工程能力マニアル


第9章 経済性−品質関連コストに対する配慮
1.品質コストの種類
2.ファイゲンバームの品質コストの体系
3.品質コストの再編成
4.品質コストの詳細

第10章 ISO 9000規格,JIS Z 9000への対応する検査体制
1.ISO 9000品質保証規格の性格
2.品質システムに関する国際規格の種類
3.契約型商品と市場型商品
4.品質管理の構成要素
5.検査の目的と分類
 5−1 検査とは
 5−2 目的
 5−3 分類
6.品質ループから見た検査の位置づけ
7.検査試験及び管理手段
 7−1 購入者からの支給品の検査
 7−2 資材の検査
 7−3 受入検査
 7−4 工程内検査
 7−5 最終検査
8.検査試験の状態記録
9.識別管理
10.不適合品の管理と是正処置
 10−1 不適合品の処理
 10−2 不適合品の再審
 10−3 是正処置
11.検査装置の管理と校正
 11−1 管理の要素
 11−2 管理,校正,維持
 11−3 是正処置
12.工程品質管理の方法
 12−1 規格の整備
 12−2 工程の管理
 12−3 工程の監査
13.教育
 13−1 検査管理者及びスタッフ
 13−2 製造監督及び作業者
14.ISO 9000に基づく検査システム,チェックリスト

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