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ISO14000sの環境側面、環境保全のための基本技術

省エネルギーによる環境負荷低減マニアル


   
A4判・くるみ製本・206頁
定価39、800円(〒共・消費税込)

編著代表:
今山 康
(今山技術士事務所所長・技術士/経営工学)
監修:
阪本 三郎
(JRCA主任審査員
(社)日本技術士会PJT環境マネジメントセンター会長)
執筆:
荒野 哲也
(荒野診断士・技術士事務所所長・技術士/機械)
石村 博
(石村技術士事務所所長・技術士/電気・電子)
河内 啓一
(河内技術士事務所所長・技術士/経営工学)
草刈 和彦
(草刈技術士事務所所長・技術士/機械)
栗田 賢一
(有)栗田プラントエンジニアリング
(代表取締役・技術士/電気・電子)
子坂 武敏
(朝日工業社・技術本部、技術士/衛生工学)
小沼 稔
(都立航空工業高等専門学校・電子工学科 教授、技術士/金属)
高木 三則
(中菱エンジニアリング(株)取締役、枇杷島事業所長、技術士/機械)



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本書の内容と特徴

EU(欧州連合)はCO2等温室効果ガス排出削減基準として、2010年までに ’90年比15%削減案を提出。我国はどう対応するか!
  • 省エネルギーは環境保全活動の基本であると同時に大きな経済的利益をもたらしています。
  • 省エネの実務経験豊富な執筆陣が可能なかぎり事例をあげて数値計算した、省エネ計画、省エネ教育の実用マニュアルです。


ページ見本

目   次

1.緒言

2.地球環境と省エネルギーの意味
 2.1 ライフサイクル評価(LCA)
 2.2 地球再生計画と省エネルギー
 2.3 各種燃料のCO2排出原単位
 2.4 日本、世界のCO2排出の現状
 2.5 火力発電所におけるCO2排出量

3.我が国の省エネルギー政策

 3.1 我国のエネルギー事情
 3.2 我が国の省エネルギー政策の現状
 3.3 省エネルギー関連法の概要
 3.4 今後の省エネルギー政策

4.エネルギー管理
 4.1 燃料原単位
 4.2 電力原単位
 4.3 エネルギー管理の基本的考え方

5.各種の炉と省エネルギー
 5.1 工業炉
 5.2 工業炉の省エネルギー
 5.3 炉の管理
 5.4 炉の省エネの基本となる
 「工場に於けるエネルギー使用合理化に関する事業者の判断基準」

6.ボイラー、蒸気系統の省エネルギー
 6.1 省エネルギー活動の基本的パターン
 6.2 ボイラーの省エネルギー
 6.3 スチームアキュムレータ
 6.4 スチームトラップとドレン回収

7.乾燥設備の省エネルギー
 7.1 乾燥装置
 7.2 乾燥装置の省エネルギー

8.排熱回収による省エネルギー
 8.1 燃焼排ガスからの熱回収
 8.2 温排水からの熱回収

9.工場受配電システムの省エネルギー
 9.1 はじめに
 9.2 系統構成における省エネルギーのポイント
 9.3 配電における省エネルギーのポイント
 9.4 運用における省エネルギーのポイント

10 送風機・圧縮機の省エネ方法の基礎
 10.1 まえがき
 10.2 省エネルギーに当たって
 10.3 新規計画に対する省エネの配慮
 10.4 既存の設備の省エネ対策
 10.5 配管系に対する省エネの配慮
 10.6 省エネ対策上の注意

11 ブロワーとコンプレッサーの省エネルギー
 11.1 ブロワーの流量(風量)制御法
 11.2 回転数制御による省エネルギーの提案(例)
 11.3 コンプレッサーの省エネルギー
 11.4 コンプレッサーの省エネルギーの例
 11.5 後記

12.工場照明の省エネルギー
 12.1 工場照明の考え方
 12.2 高圧放電ランプの採用検討

13.空調設備の省エネルギー
 13.1 空気調和と省エネルギーの基本的考え方
 13.2 工場・事務所における空調設備の省エネルギー
 13.3 空気調和・衛生設備の省エネルギー手法

14. ビル・工場におけるコージェネレーションシステムの採用によるメリット計算
 14.1 契約電力の低減
 14.2 電力量料金
 14.3 コージェネレーションシステムの発電コスト
 14.4 トータルメリットとペーバックタイム
 14.5 結論

15.新エネルギーと地球環境改善
 15.1 長期エネルギー需給見通しと新エネルギー
 15.2 新エネルギー導入大綱
 15.3 再生可能エネルギーとしての「太陽光発電」
 15.4 リサイクル型エネルギーとしての「廃棄物発電」
 15.5 エネルギーの新利用形態としての「コージェネレーションシステム」

16.おわりに


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