戻る ホームへ戻る マニアル ご注文・お申込の方法 買い物カゴを見る
 

この1冊で環境監査員に必要な
知識ポイントと体験項目をすべて網羅

ISO14000に対応する
リサイクル対策マニアル


   
A4判・378頁・くるみ製本
定価39,800円(〒共・消費税込)

監修:岩崎 和男 氏(岩崎技術士事務所所長)

◎執筆
  • 五十石清(五十石技術士事務所所長)
  • 今山 康(今出技術士事務所所長)
  • 大坪俊治(大坪技術士事務所所長)
  • 神藤 賢(神藤技術士事務所所長)
  • 河内啓一(河内技術士事務所所長)
  • 荒野楓(荒野診断士・技術士事務所所長)
  • 小沼 稔(工ム・ケー・テクノサービス代表)
  • 齋藤 斉(齋藤コンサルタント事務所所長)
  • 阪本三郎(阪本技術士事務所所長)
  • 高木三則(技術士)
  • 中村昌允(ライオン椛f材開発センター)
  • 野村忠義(野村技術士事務所所長)
  • 花井健夫(技術士)
  • 羽島 修(技術士)
  • 檜山 功(日本経営研究所代表取締役)

注文する このボタンをクリックすると『ISO14000に対応するリサイクル対策マニアル』が買い物カゴに入ります。

本書の内容と特徴

  • 業種別、工程別、製品別にコスト面を考慮したリサイクル事例満載!
  • 我が国で初めてまとめられた環境対応リサイクル事例・即応用可!
  • コストを考慮した環境影響と環境負荷の低減技術
  • 廃棄物処理リサイクルの現状
  • リサイクル関連法規の解説
  • リサイクルを考慮した産業活動と業種別事例
  • リサイクル要素技術と環境影響(コスト考慮)
  • リサイクルによる環境負荷の低減製品別事例研究
  • 地球環境問題に及ぼす廃棄物及びリサイクルの課題


ページ見本

目   次

1.緒言(4Rs対策も含む)

2.廃棄物処理,リサイクルの現状
2-1 廃棄物処理の現状
(1)一般廃棄物の現状
(2)産業廃棄物の現状
(3)放射性廃棄物の現状

2-2 リサイクル関連法規の解説
(1)特定業種
(2)第1種指定製品
(3)第2種指定製品
(4)指定副産物
(5)容器包装リサイクル法

3.リサイクルを考慮した産業活動(環境影響と対策)(コスト考慮)
3-1 設計,開発段階での考慮点
3-2 製造段階での考慮点
3-3 販売,流通段階での考慮点
3-4 使用時の考慮点
3-5 撤去,廃棄時の考慮点
3-6 事例研究(設計〜廃棄)(家電)
3-7 事例研究(設計〜廃棄)(日用品)
3-8 事例研究(設計〜廃棄)(建材)
3-9 事例研究(設計〜廃棄)(鉄鋼製品)

4.リサイクル要素技術と環境影響(コスト考慮)
4-1 焼却工程,熱回収工程
4-2 脱水,乾燥工程
4-3 熱分解工程
4-4 分別工程
4-5 減容工程
4-6 固形化工程
4-7 乾式処理工程(溶融,溶練など)
4-8 湿式処理工程(中和,沈澱など)
4-9 破砕,粉砕工程
4-10 油化,ガス化工程
4-11 微生物処理工程
4-12 金属の溶融,鋳造工程

5.地球環境問題に及ぼす廃棄物及びリサイクルの課題
5-1 地球温暖化への影響
5-2 オゾン層破壊への影響
5-3 酸性雨への影響
5-4 熱帯雨林減少,海洋汚染への影響
5-5 有害廃棄物の越境移動への影響
5-6 開発途上国の公害問題への影響

6.事例研究―リサイクルによる環境負荷の低減
6-1 スチール缶
6-2 ガラスくず
6-3 古紙
6-4 廃家電,廃OA機器
6-5 廃電池,廃蓄電池
6-6 廃PET容器
6-7 廃プラスチック
6-8 廃鉱油(燃料,潤滑油など)
6-9 廃溶剤(塩素系溶剤)
6-10 廃タイヤ
6-11 鉄くず
6-12 Alくず
6-13 石 灰(アッシュ)
6-14 鉱滓
6-15 建築廃棄物
6-16 上水道汚染
6-17 下水道汚染
6-18 シュレッダーダスト
6-19 メッキ廃液
6-20 廃木材
6-21 廃陶磁器
6-22 廃コンクリート
6-23 残土,廃土
6-24 繊維くず
6-25 電機製品包装材料


戻るホームへ戻るマニアル