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生き残りをかけた差別化は,
品質・納期・コストの90%を握る開発・設計者がやらねばならない。

開発・設計のムダとりマニアル


   
A4判・くるみ製本・357頁
定価39,800円 (〒共・消費税込)

編著 : 新井 啓介 (新井技術士事務所所長)


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本書の内容と特徴

開発・設計者必見!
開発・設計の生産性を2倍以上に上げる大改革のノウハウ満載!

1年間でムダとりが完了します!

第1月目 現状把握とベクトルの統一
第2月目 設計の5Sのムダとりと、5Sのスタートを行う。
第3月目 開発・設計の目標と管理者が改革に参画できるムダとりを行う。
第4月目 スピード化時代に対応するための開発・設計期間の長いムダとりを行う。
第5月目 CADのための設計時間が長くなったムダとりを行う。
第6月目 開発・設計品質の良くないムダとりを行う(1)
第7月目 CADのため設計品質が悪くなったムダとりを行う。
第8月目 開発・設計品質の良くないムダとりを行う(2)
第9月目 開発・設計でコストダウンができないムダとりを行う。
第10月目 開発・設計におけるスピードを妨げるムダとりをしよう。
第11月目 コンカレントエンジニアリング(CE)に進めないムダとりを行う。
第12月目 1年間の成果をチェックしよう



ページ見本

目   次

まえがき

第1月目
 現状把握とベクトルの統一

  • 第1週 設計のムダとり改革のための推進室メンバーをトップが任命する。
  • 第2週 設計の生産性を1年で2倍以上にしたC社の事例を学ぶ。
  • 第3週 現場の改善を成功させたH社の即実践を学ぶ。
  • 第4週 C社の事例に習い。IE(PQ分析,設計工程表,流れ図,ワークサンプリング)で設計の実態を把握する。

第2月目
 設計の5Sのムダとりと,5Sのスタートを行う。

  • 第1週 設計の5S状況をチェックし,ムダとりを実施する。
  • 第2週 設計の5Sの推進計画をつくり,スタート日を決める。
  • 第3週 文書の5S状況をチェックし,ムダとりを実施する。
  • 第4週 文書の5Sの推進計画をつくり,スタート日を決める。

第3月目
 開発・設計の目標と管理者が改革に参画できるムダとりを行う。

  • 第1週 開発・設計改革・改善の目標がないムダとりを行う。
  • 第2週 設計者の雑用を減らしていないムダとりを行う。
  • 第3週 開発・設計者(管理者)を忙しくしているムダとりを行う。
  • 第4週 管理者の3次元管理についてムダとりを行う。

第4月目
 スピード化時代に対応するための開発・設計期間の長いムダとりを行う。

  • 第1週 設計の流れをつくり,設計室をリ・レイアウトする。
  • 第2週 設計遅れがマンネリ化しているムダとりを行う。
  • 第3週 設計遅れの原因と設計遅れで発生するムダとりを行う。
  • 第4週 設計者不足に対するムダとりを行う。

第5月目
 CADのための設計時間が長くなったムダとりを行う。

 付録1.3次元CADの稼働率の低いムダ
  • 第1週 CADとニラメッコのムダとりと,操作の良くないムダとりを行う。
  • 第2週 CADをドラフタ代わりに使うムダとりと,なお手作業するムダとりを行う。
  • 第3週 CADのため設計時間が長くなったムダとりを行う。
  • 第4週 標準図のメンテ不備のため,CADに使えないムダとりを行う。

第6月目
 開発・設計品質の良くないムダとりを行う(1)

  • 第1週 開発・設計品質の仕組みの良くないムダとりを行い,教育計画を立てる。
  • 第2週 ISO 9001を取得しても不良やクレームが減らないムダとりをする。
  • 第3週 設計における不良をつくらない仕組みのムダとりを行う。
  • 第4週 設計品質のムダとりを行う。
 付録1.環境に優しいリサイクル設計の流れ

第7月目
 CADのため設計品質が悪くなったムダとりを行う。

  • 第1週 CADのため設計品質が悪くなったムダとりを行う。
  • 第2週 CADのためペーパーと訂正が増えたムダとりを行う。
  • 第3週 CAD/CAM連携ができないムダとりを行う。
  • 第4週 任せきりにして後から手直しさせているムダとりを行う。

第8月目
 開発・設計品質の良くないムダとりを行う(2)

  • 第1週 設計の変更の要因を見つけ,ムダとりを行う。
  • 第2週 開発・設計の生産性を妨げる設計変更のムダとりを行う。
  • 第3週 凡ミスの原因を見つけ,組織的検図法をつくろう。
  • 第4週 現場に出かけ,調整のムダとりを行う。
 付録1.組立性と分解性
 付録2.機械加工図のチェックリスト

第9月目
 開発・設計でコストダウンができないムダとりを行う。

  • 第1週 コスト削減ができない7つの原因と対策を知ろう。
  • 第2週 VEは“TEAR DOWN”から始めよう。
  • 第3週 VEのムダとりを行い,VEを設計の流れの中に組入れしよう。
  • 第4週 部品点数を削減できないムダとりを行う。
 付録1.世界最適調達はコストダウンであり,設計出身者が必要である。
 付録2.設計に必要なコストテーブルを整備しよう。

第10月目
 開発・設計におけるスピードを妨げるムダとりをしよう

  • 第1週 スピードのある設計・製造であるか,物造りをチェックしよう。
  • 第2週 設計の生産性(スピード)を妨げるムダとりをしよう。
  • 第3週 グループウェア機器導入のムダとりを行う。
  • 第4週 CAEを活用しないムダとりを行う。

第11月目
 コンカレントエンジニアリング(CE)に進めないムダとりを行う。

  • 第1週 CEが成立するための設計と製造の要件を整理しよう。
  • 第2週 CEの流れつくりと,CEの手始めに生産設計とのコンカレント化を行う。
  • 第3週 CEに進めないムダとりを行う。
  • 第4週 CEを導入したが,CEの目的が達成できないムダとりを行う。

第12月目
 1年間の成果をチェックしよう

  • 第1週 構想設計段階での設計内容をチェックリストでチェックする。
  • 第2週 生産性向上を妨げるマイナス業務の現状を調べよう。
  • 第3週 原価把握チェックリストを使って,原価をチェックしよう。
  • 第4週 リエンジニアリングに基づいて,来年度の改革を提案する。

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