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経験豊かな技術士の専門家がPRTR法に関するあらゆる事項を解説

すぐわかる! PRTR法対策Q&A


   
新刊好評発売中!
A4判・くるみ製本・322頁
定  価 29,600円(〒共・消費税込)

◎編著:阪本三郎
    阪本技術士事務所所長
    ISO 14000環境マネジメントシステム審査
    JRCA主任審査員

◎執筆代表:花井健夫
      厚生労働大臣登録労働安全・労働衛生コンサルタント
      花井技術士事務所 所長
      花井労働安全・衛生コンサルタント事務所 所長


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●本書の特長

  1. 技術士で,化学,建設,環境,機械,金属部門等の経験豊かな専門家が,初めて体験をベースに編集した。
  2. MSDS(化学物質安全データシート)の作成の仕方,ユーザーの使い方をはじめ,ダイオキシン法,安衛法,廃掃法,指針等の関連法も含めて,PRTRの記録,届け出の仕方について,最新情報を幅広くとらえ,Q&A形式で分かりやすく解説した。
  3. 環境報告書からみた,国内32企業のPRTRの取り組み実例を解説した。
  4. この本を,PRTRの記録,届け出にうまく活用すれば,化学物質の不明分が明らかになり,購入量減少が図れます。
  5. 平成12年末の関係条文の解説,化学物質名,PRTRの記録,届け出のためのデータを豊富に記載したので,即使用できます。


ページ見本

●内 容 項 目

第1章 PRTR制度とは?

 Q-1 PRTR法ができた背景は
 Q-2 PRTR法の目的,仕組みは
 Q-3 PRTR法施行にむけての課題は何ですか
 Q-4 対象となる業種はどんなものが該当しますか
 Q-5 過去の調査結果では,どんな物質が多かったのですか
 Q-6 それらは環境中のどこへ多く排出されていますか
 Q-7 業種による排出量の違いはありますか
 Q-8 地域による排出量の差異は見られますか
 Q-9 化学物質の管理はどのようにしたらよいのですか
 Q-10 化学物質排出量・移動量の把握の実施手順は
 Q-11 諸外国におけるPRTR制度の導入状況は
 Q-12 化学物質の環境影響に対する入り口,出口管理はどういうことですか
 Q-13 データの開示法と公表は
 Q-14 どのような場合に,罰則が適用されるのですか
 Q-15 市町村の取り組みは
 Q-16 公的な資格は必要ですか
 Q-17 点源は事業所であるが,非点源は
 Q-18 届け出内容のチェック,査察,監査,立ち入りはありますか
 Q-19 営業秘密はどのようになりますか
 Q-20 排出量など,請求があった場合に開示される事項とは

第2章 どのような時,報告するのですか?

 Q-21 既に廃業しているが,報告する必要がありますか
 Q-22 従業員は常勤社員で数えて報告するのですか
 Q-23 現在,従業員数が21名未満ですが,報告する必要がありますか
 Q-24 何を提出すればよいのですか
 Q-25 対象化学物質を取り扱っていないと思われる場合,
    報告はどのように行えばよいのですか
 Q-26 廃棄物処理業に置いて,受け入れた廃棄物に含まれている対象化学物質について,
    排出・移動量を報告する必要がありますか
 Q-27 主たる事業場と,一体的な環境面の管理がなされている別の事業場・工場等(従たる
    事業所)がある場合,主たる事業場は,従たる事業所の分も含めて報告する必要があ
    りますか
 Q-28 一体として報告する場合の,取扱量による裾切り(カット)はありますか
 Q-29 テレビのブラウン管や,蛍光灯の取り扱いはどうするのですか
 Q-30 自動車からの排ガスは
 Q-31 半製品に含まれる対象化学物質は
 Q-32 難燃剤を塗布した生地を購入して,自動車用のシートを製造している場合は
 Q-33 一部工程を,対象地域外の従たる事業所Bに委託している場合
 Q-34 ある対象事業所(事業所A)が,同一敷地内にない,同一法人の他の事業所(事業所
    B)に,廃棄物を搬出している場合,排出・移動量はどのように報告するのですか
 Q-35 自社で発生したセラミックスの成型屑を原料として,再利用している場合は,どのよ
    うに取り扱うのですか

第3章 対象の化学物質は?

 Q-36 どんな製品を取り扱う場合に対象となりますか
 Q-37 主な業種で使用される原材料,資材等に含まれる化学物質には,どんなものがありま
    すか
 Q-38 対象化学物質の含有率がわかりません。どうしたらよろしいですか
 Q-39 対象化学物質の含有率が一定の範囲で示されたときは,どの値を使用すればよいですか
 Q-40 取扱品の中の対象化学物質が,含有率1%未満である。年間取り扱い量の合計が,裾
    切り値である年間1トンを越える場合に,報告の義務はあるのですか
 Q-41 対象化学物質が,他の化学物質との混合物として,取扱品に含まれている場合や,溶
    媒等で希釈されている場合,どう取り扱えばよろしいですか
 Q-42 非意図的生成物の物質群に含まれる化学物質の範囲は
 Q-43 非意図的生成物が取扱品に含まれる場合は
 Q-44 非意図的生成物質でない物質が,「非意図的に」生成される場合は
 Q-45 金属化合物で報告の対象となる物質の範囲は
 Q-46 亜鉛化合物の場合,金属単体である亜鉛は
 Q-47 金属化合物は,化合物としての量を用いるのですか
 Q-48 はんだの取り扱いはどうするのですか
 Q-49 石油系燃料等に含まれる多環境芳香族炭化水素類は
 Q-50 塩酸は報告の対象となるのですか
 Q-51 今後,対象化学物質に関する変更はあるのですか
 Q-52 ガラスはどのようにとり扱えばよいのですか

第4章 排出量,移動量の推計の仕方は?

 Q-53 廃棄物中の対象化学物質のデータがない場合は
 Q-54 蒸気圧や,溶解度などから排出量を判断する方法は
 Q-55 ダイオキシン類について報告の必要性があるが,必要なデータなどがない場合は
 Q-56 ダイオキシン類の判定で,アメリカのEPA(環境保護庁)の基準,EPA 4425で測定し
    てよろしいですか
 Q-57 焼却灰を処理する溶解炉も,ダイオキシン法に該当しますか
 Q-58 焼却炉の集じん機として,マルチサイクロンで,ダイオキシン法がクリアーできますか
 Q-59 ドラム缶のようなもので焼却している場合,ダイオキシン法の規制対象施設となるの
    ですか。また,焼却炉を使用すると,どのような義務がありますか
 Q-60 ゴム系接着剤を使用の場合は
 Q-61 非意図的に生成される化学物質を把握する方法は
 Q-62 対象物質で異性体は
 Q-63 塩酸を中和して放流したら
 Q-64 マニュアル,届け出用紙はありますか

第5章 MSDSについて

 Q-65 MSDSの義務化はいつからですか。混合物の成分表示はどのようになりますか
 Q-66 化学物質の性状および,取り扱いに関する情報提供(MSDS)の中身と,仕組みは
 Q-67 MSDSの発行元,提供先は
 Q-68 従来のMSDSとの関係はどうなのか
 Q-69 MSDSを廃棄物に添付する必要がありますか
 Q-70 MSDSに営業秘密は認められますか
 Q-71 MSDSのみ対象の,第二種指定化学物質とはどういうものですか
 Q-72 MSDS対象の化学物質の有害性とは,どのようなものですか
 Q-73 MSDSに用いられている有害性のランクとは何ですか。また,有害性関連の用語の意味は

第6章 他の制度との関連は?

 Q-74 PRTR法と,既存の法令との関係は
 Q-75 PRTR法と,労働安全衛生制度との関係は
 Q-76 ISO 14000シリーズと,PRTRとの関係は
 Q-77 ダイオキシン法で,公的な資格が必要ですか

第7章 環境報告書から見た,各社のPRTR取り組み

第8章 資料

 8-1 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善に促進に関する法律の概要
 8-2 第一種指定化学物質リスト
 8-3 第二種指定化学物質リスト
 8-4 物質群構成化学物質の例
 8-5 石油系燃料及び潤滑油中の対象化学物質(平成11年度調査値)
 8-6 化学物質物性表
 8-7 対象化学物質の排出係数の例
 8-8 大気と水域のいずれかに多く排出されるか判定する目安
 8-9 MSDS作成例(塗料)
 8-10 業種別の主な使用原材料,資材等
 8-11 主な使用薬剤,原料等に含まれる対象化学物質
 8-12 ダイオキシン類対策特別措置法のポイントと条文


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