戻る ホームへ戻る マニアル ご注文・お申込の方法 買い物カゴを見る
 

実務に即転用できる例題に対応したExcelシート付き!
直交表による実験計画をパソコンで簡単に実現できる!!

新版!! 日・中文合冊版!!

Excelによるタグチメソッド(品質工学)算法


   
CD-ROM(日本語版)+ A4判書籍(日本語版 180頁)(中国語版 210頁)(中国略字版 224頁)
定価59,800円(〒共・消費税込)

【CD-ROMに収録されているデータ】
  1. 書籍本文と同内容で検索性に優れたHTMLデータ
  2. 全24例題に対応した計算用Excelシート
◎著者:上田太一郎 氏
   データマイニング技術コンサルタント
   三菱電機(株)情報システム製作所・データマイニング専任マネージャー


注文する このボタンをクリックすると『Excelによるタグチメソッド(品質工学)算法』が買い物カゴに入ります。


製品開発コストが劇的に縮小するタグチメソッドは,Excelで速く・安価く・正確に導入できる!!

 
  • 計算用Excelシート上で閲覧,計算,データ入力等を実行するためにはExcel 97以降のMicrosoft社製Excelが必要です。


CD-ROM および 書籍の内容


はじめに

1.統計の基礎

1.1 相関と回帰
  1.相関とは
  2.単回帰式(回帰直線)
  3.散布図の重要性
1.2 重回帰分析
  1.はじめに
  2.重回帰分析の目的
1.3 実験計画法
  1.はじめに―実験計画法とは
  2.用語の説明
  3.直交表を利用する
  4.データを解析する
  <補足>2元配置実験データの場合
1.4 直交表とは
  1.直交とは
  2.L8直交表
  3.直交表
  4.直交表を回帰分析用に直す
  5.新しい直交表を作る例
  6.いろいろな直交表

2.品質工学とは

2.1 品質工学とはなにか
  1.タグチメソッドとは
  2.品質工学に出てくる用語
2.2 特性値とは
  1.望小特性
  2.望大特性
  3.望目特性
  4.望目特性
  5.動特性
2.3 砂時計の例
  1.はじめに
  2.用語の説明
  3.SN比
  4.品質工学で用いられる直交表
  5.実験はどうする
  6.信号因子と誤差因子
  7.回帰分析法を適用してSN比を求める
  8.まとめ

3. 望小特性値と解析法

3.1 望小特性値でL18直交表実験データの解析
3.2 望小特性値でL12直交表実験データの解析

4.望大特性値と解析法

5.望目特性値と解析法

5.1 L16直交表実験でくり返しデータが4の場合
5.2 L18直交表実験でくり返しデータが3の場合
5.3 L18直交表実験でくり返しデータが2の場合
5.4 L18直交表実験でくり返しデータが9の場合

6.動特性の変動分解法の算式

6.1 一般的な場合
6.2 具体的な計算式
[1.信号因子3水準誤差2水準(M3N2)〜
48信号因子15水準誤差2水準標示2水準(M15N2)]

7.動特性の具体的な計算法
(CD-ROM中に全24例題に対応したExcelシートを収録 → 実務に即転用可能 ! さらに,各例題ごとに回帰分析法と分散分析法の2種類計算結果を呈示し,2つの手法による結果にほとんど差がないことを証明 !!)

7.1 信号因子2水準誤差2水準(M2N2)
   〜(中略)〜
7.22 信号因子3水準誤差3水準繰返し4(M3N3R4)
7.23 信号因子の値が都度変化(M9)
7.24 総合事例

8.参考文献



CD-ROM収録の各データ形式について

  1. 書籍本文と同内容のHTML形式文書 (Microsoft社製Internet Explorer.またはNetscape社製Net Scape Communicator上にて閲覧が可能)
  2. 計算用ExcelシートMbr
    (Excel 97に対応。数字を上書きすればオリジナルのタグチメソッド計算シートとなります)
従来の書籍概念にとらわれず,パソコン+Excel上で自由に閲覧・利用・加工が可能 です。


戻るホームへ戻るマニアル