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初めてまとめられた設備関連の現場管理監督者必携の1冊

環境設備ISO 14000対応運用管理事例集


   
CD-ROM版
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    CD-ROMに含まれる文書ファイル(PDF・アクロバット形式)は、著作権上直接書き替えはできません。

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◎編著代表:阪本三郎
      阪本技術士事務所所長
      茨城県技術士会会長
      JRCA主任審査員
      (社)日本技術士会PJT環境マネジメントセンター会長
      環境審査員
      国際環境アドバイザー


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当事例集の対応方針

  1. ISO 14000規格の必要要素を満足させる内容とする。
  2. 環境影響の調査対象は典型7公害〔大気汚染・水質汚染・土壌汚染・騒音・振動・悪臭・地盤沈下〕を主体とし,他の事象は最小限の法適用とする。
  3. 内容構成では各設備の共通的要求事項に関わる部分は,個別設備で重複しないよう共通内容として項目を定め,適用の範囲を明確にする。
  4. 基本構成は次の通りとし共通部分と個別部分の位置付けをする。

    No. 項 目 共通部分 個別部分
    環境側面
    法的その他の要求事項
    目的及び目標
    環境プログラム
    体制及び責任
    訓練,自覚及び能力
    運用管理
    緊急事態への準備及び対応
    監視及び測定
    10不適合並びに是正及び予防処置
    11記録

  5. 共通部分等の構成においては設備に対する対象事項が一目でわかるよう一覧表にまとめ添付する。
  6. 個別設備の環境側面影響調査に関しては,具体例として(株)コスモの事例を統一した様式で盛り込む。
  7. 対象設備の通常的な台帳管理及び保全管理手順については,別に定める規定「環境設備管理規定・EMS-1-00001」を準用するものとする。 有害性,公害性を有し,環境影響の重大な設備・装置(環境設備)のISO 14000対応上の運用管理の明確な手順化,緊急事態への準備対応や設備環境の監視測定の手法,不適合に対する是正処置,予防処置を個別設備毎に基準化し,保全管理の実際を公開する。


ページ見本

目  次

はじめに

第1章 ISO 14000規格から見た環境設備対応に関して

    1.概説
    2.適用範囲
    3.対応方針並びに対象設備及び構成手順
    3.1 対応方針
    3.2 対象設備
    3.3 構成手順

第2章 環境設備対応に関する共通事項

    1.環境側面
    2.(法的及びその他の要求事項)
    3.(目的及び目標)
    4.(環境プログラム)
    5.体制及び責任
    6.訓練,自覚及び能力
    7.運用管理
    8.緊急事態への準備及び対応
    9.監視及び測定
    10.不適合並びに是正及び予防処置
    11.記録

第3章 環境設備個別対応事例

    1.ボイラー
    2.油貯蔵タンク
    3.焼却炉(廃棄物用小型焼却炉)
    4.トリクレン洗浄装置(蒸留装置含む)
    5.電気めっき装置(亜鉛めっき及びニッケルめっき装置)
    6.静電塗装置
    7.廃水処理装置(シアン分解処理,中和処理,汚泥脱水処理含む)
    8.バレル研磨施設
    9.アルカリ洗浄施設
    10.高周波焼入れ装置
    11.プレス機(油圧プレス及び機械プレス)
    12.剪断機
    13.マシニングセンター
    14.射出成形機
    15.冷暖房機(クーリングタワー含む)
    16.はんだ付け装置
    17.浸炭炉
    18.排気設備
    19.廃棄物保管施設
    20.油水分離施設
    21.乾燥設備
    22.LPG貯蔵施設
    23.自動車(トラック)

第4章 付録:(株)コスモ環境管理規定(関連部分)

    1.環境設備管理規定
    2.環境影響評価規定
    3.不適合及び是正処置並びに予防処置規定
    4.監視及び測定管理規定
    5.環境計測器管理規定


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