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成功するCSR(企業の社会的責任)マネジメントへの手引き

CSRガイド


   

企業の社会的責任ってなあに?→このガイドでしみじみ納得!

くるみ製本(A 4・約100頁)
定価:9,800円(〒共・消費税込)

CD-ROM版CD-ROM版+くるみ製本もあります。

◎監修:
 吉澤光男
 吉澤経営研究所所長・技術士 経営工学部門

●必要な頁がすぐ検索できる。CD-ROMに含まれる文書ファイル(PDF・アクロバット形式)は,著作権上直接書き替えはできません。

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編著者の言葉

ISO(国際標準化機構)によるCSR(企業の社会的責任)の規格化作業も,認証を目的としないガイダンス作成の方向で動き出し,2009年の完成を目指すといわれています。ISOにおける過去5年間にわたるCSR規格化の論議と併行して,国際機関,各国におけるCSRに関わる指針や規格作りも活発化しました。この背景には,国際的な企業活動,IT技術による企業情報の世界的な伝播,NGOの活動の活発化,社会的責任投資(SRI)の驚異的な拡大などが存在し,いやおうなしにCSRの必要性が要求されるようになってきました。
一方,わが国におけるCSRに目を転じると,CSRに対する企業・行政の動きは遅く,海外の動きに押されている状態にあります。
しかし,ISOによるCSR規格化の動きを受けて,わが国も積極的な対応が求められるようになったことは論を待たないといえます。ここ数年,各企業においてCSRに対する関心が高まってきたのもその表れといえるでしょう。
本誌では,CSRの世界的な動きを直視して,この波に取り組もうとするわが国企業の皆さんに,日本では直接目にし,耳にすることの少ないCSRの歴史的背景や,EUを中心とした各国の動きを紹介しながら,CSRの本質を分かりやすく説明することを心がけました。
本誌の活用においては,まずは,本文をご覧いただき,次に具体的な知識を必要とされる段階で,【ヒント】をお読みいただくことをおすすめ致します。
本誌がCSRに取り組む企業の皆さんの一助となることを望むものです。
平成17年11月


ページ見本

目  次

1.CSRとは何か
1.1 CSRの概念
1.3 CSR導入の準備
  【ヒント1】ステークホルダーとは何か
  【ヒント2】CSRの類似用語を知っておこう
1.4 CSRの歩み
1.5 CSRの推進力
  【ヒント3】OECDコーポレート・ガバナンスの原則
2.世界的なCSR動向 −グローバルな取り組みに目を向けよう−
2.1 ISO(国際標準化機構)におけるCSR規格化の動き
2.2 急増するCSRの指針・規格
  【ヒント4】国際的な企業行動指針を覗いてみよう
  【ヒント5】団体・国家のCSR規格を覗いてみよう
3.CSRマネジメント(1)−何から始めるか−
3.1 CSR導入に必要な準備
3.2 リスクマネジメント
  【ヒント6】企業を取り巻くリスク要因を知ろう
  【ヒント7】ステークホルダーとその関心事
4.CSRマネジメント(2)−運営体制の構築−
4.1 現状補強・再編成対策の検討
4.2 ステークホルダー戦略
4.3 運営体制の構築
  【ヒント8】CSR運営体制のベンチマークしよう
4.4 CSR実践のためのマニュアル作成
  【ヒント9】CSRマネジメントシステム規格を理解しよう
5.CSRマネジメント(3)−活動の透明性・説明責任−
5.1 CSR報告書の説明
  【ヒント10】わが国企業のCSR報告書の記載事項
5.2 サスティナブル・コミュニティへの参加
5.3 ユニバーサルデザインの開発
  【ヒント11】ユニバーサルデザイン開発の事例
6.パフォーマンスの自己評価
6.1 パフォーマンス・レビューツール
  【ヒント12】パフォーマンス・レビューツールを理解しよう
6.2 国際評価機関の評価指標
  【ヒント13】国際評価機関の評価指標を理解しよう
参考 CSR関連文献


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