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受験者必携!! 2年間の全問160問の解答解説を網羅

土壌汚染調査技術管理者試験
解答解説集(平成22年度・平成23年度)


   
A4判・約200頁
定 価:5,000円(税込)+発送料

平成28年度27年度26年度25年度24年度もあります。
◎編著
長藤 哲夫 氏
博士(工学),技術士(建設,環境),土壌汚染調査技術管理者
栗原 茂 氏
栗原環境技術研究所所長
合同会社 グリーンネッツ代表
技術士(化学部門,環境部門),環境サイトアセッサー,土壌環境管理士,
環境計量士(濃度関係),第1種作業環境測定士,甲種危険物取扱者,環境カウンセラー
(事業者部門),ISO14001審査員補,ISO9001審査員補,土壌汚染対策法技術管理者
大内 健司 氏
技術士(総合技術監理,環境),労働安全コンサルタント,Bureauveritas社にてISO主任
審査員(品質,環境,OHSAS)
サイトアセッサー,高圧ガス甲,危険物管理者甲,土壌汚染調査技術管理者
荒野 楓 氏
(有)荒野技研代表
工学博士,技術士(機械,総合技術監理),中小企業診断士,環境カウンセラー,
労働安全コンサルタント,ITコーディネーター,ISO環境・品質登録審査員,
サイトアセッサー


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本書のおすすめ

土壌汚染対策法は、2002年に制定され2003年2月施行以降、7年が経過し、2010年4月改正法が施行された。今回の初めての改正はこの期間のいろいろな課題に対応するものであり、その課題は、次のように整理される。
  1. 法に基づかない土壌汚染発見の増加
  2. 汚染土壌除去の偏重
  3. 汚染土壌の不適正処理による汚染の拡散

これらの課題に対して今回の法改正のポイントは
  1. 土壌汚染状況の把握のための制度の拡充
  2. 規制対象区域の分類等による講ずべき措置の内容の明確化
  3. 搬出土壌の適正処理の確保
等である。
また、この法に対して、平成23年7月に施行規則一部が改正された。

今回の法改正の一つとして土壌汚染調査技術管理者試験が制度化された。土壌汚染対策においては、調査が制度的にも実質的にも最重要なポイントであり、2003年施行時も「土壌汚染対策法に基づく指定調査機関」が定められた。そして、その後調査機関は、当初の予想を大幅に上回り誕生した。そのため、調査機関の技術的レベルにばらつきがみられ、土地所有者からの苦情やアンケート調査結果から調査管理者の全体的なレベルアップを図り、機関ごとの技術的格差の解消が急務となってきた。

過去2回行われた土壌汚染調査技術管理者試験は、
   1. 平成22年度
       受験申請者数 6245名
       受験者数 5554名
       受験率 88.9%
       合格者数 1055名
       合格率 19.0%
   2. 平成23年度
       受験申請者数 4174名
       受験者数 3532名
       受験率 84.6%
       合格者数 381名
       合格率 10.8%
という結果で、非常に難しい試験となっている。

本書は各年の全問80問につき、問題と正解と解説を掲載し、今後の受験者の参考になるようにした。少なくとも受験者は本書には目を通し、解答し、チェックすることが、合格のための実力チェックになると信じるものである。 c
平成24年度25年度26年度27年度28年度の各解答解説集もあわせてご活用下さい。


目次

◎試験概要
●平成22年度土壌汚染調査技術管理者試験
試験問題(10時30分〜12時30分)
●解答・解説
●平成22年度土壌汚染調査技術管理者試験
試験問題(13時30分〜15時30分)
●解答・解説
●平成23年度土壌汚染調査技術管理者試験
試験問題(10時30分〜12時30分)
●解答・解説
●平成23年度土壌汚染調査技術管理者試験
試験問題(13時30分〜15時30分)
●解答・解説


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