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レイアウト検討の必要項目と検討方法,最適な工場レイアウト構築の進め方を明示!

満足できる工場レイアウト検討の基本原則と構想の進め方マニアル


   

最適レイアウトは最後に決まる!そのためにこの1冊が必要!!


新刊発売開始!
くるみ製本(A4判・約120頁)
定 価:15,000円(〒共・消費税込)

CD-ROM版CD-ROM版+くるみ製本もあります。

◎編著:佐々木 伸
    日本ビジネスブレーン(株)代表取締役


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●おすすめの言葉

長い間事業を行ってくると使いずらい工場レイアウトになってくることが多い。考えてみれば当たり前で,工場の寿命は数十年であるのに対し,ビジネスは年々変わっていく。製品も変われば生産量も変わる。そのような中で長年同じ工場で効率よく生産するためには,中長期的な視点で柔軟性を配慮した工場にしておく必要がある。
工場レイアウトの検討をされる理由は大きく分けて,今の制約の中で最適な工場レイアウトにしたいという場合と,これからの新工場のための理想的なレイアウトにしたいという場合がある。この違いは制約条件をどうするかの違いである。そのためにこれらの制約条件を事前に明確にしておく必要がある。
さらにレイアウト検討の手順を考えると,レイアウトはあくまで最後に決まるものである。満足できるレイアウトにするには,多くの検討を行う必要がある。例えば,事業計画,商品企画,製品構成,生産計画,物流計画,受注販売計画などすべての検討を満足するレベルで行ったときに本当に満足できる工場レイアウトになるはずである。このようにレイアウトの検討には,その前提条件を検討するほうが多くの時間のかかる場合のほうが多い。
よって,本書ではレイアウト検討のために必要な項目を明らかにしたのち,それらの検討方法を示し,その結果を配慮して,最適な工場レイアウトの構築の進め方をまとめていく。
新工場におけるレイアウト検討の場合はこれらすべての検討を行ってほしい。一方で現状工場の一部の改善の場合は,必要な項目のみを検討対象とし,それ以外は前提条件として確認できるようにしていくとよい。
ぜひ納得のいく検討を行い,使いやすく成果の出せる工場レイアウトにしてほしい。


ページ見本

●内容項目

1章 はじめに
2章 レイアウト検討の基本原則
3章 レイアウト検討の際に考えるべき項目
4章 新工場建設の進め方を参考に
工場レイアウト検討の位置づけを確認する
5章 レイアウト検討ステップ
5-1 基本的な考え方
5-2 レイアウト検討ステップと進め方
(1)機能検討
(2)目標の設定
(3)制約,前提の確認
(3)-1 事業計画確認
(3)-2 製品,生産量分析(P-Q分析),生産金額分析(パレート分析)
(3)-3 工場コンセプト
(4)全体レイアウト検討(仮検討)
(4)-1 検討前提の確認
(4)-2 工場敷地の検討
(4)-3 工場全体動線検討
(4)-4 工場ゾーン検討
(4)-5 工場内動線検討
(4)-6 工場全体レイアウト
(5)詳細レイアウト検討
(5)-1 検討前提の確認
(5)-2 生産形態構想
(5)-3 生産LTを配慮したライン編成
(5)-4 5S活動
(5)-5 工程改善
(5)-6 工程編成
(5)-7 設備構想と工程編成
(5)-8 相互関連検討と物流システム検討
(5)-9 詳細レイアウト構想(まとめ)
(5)-10 複数案検討・評価
(6) 投資採算性評価
6章 終わりに
7章 参考資料

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