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すぐ自社用品質マニュアルがつくれます。

ISO9001:2015年改訂に対応する品質マニュアル見本


   
新刊好評発売中
くるみ製本(A4・85頁)
定 価:15,000円(〒共・消費税込)

◎編著:平松 徹
     (株)ソフィア代表取締役
     ISO9001・ISO14001主任審査員
     中小企業診断士


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●おすすめの言葉

品質マニュアルが規格要求事項で直接要求されていないので,品質マニュアルがなくても不適合ではなくなった。しかし,事業運営,業務運営をするうえで,コアな仕組みやコアな文書は必要である。品質マニュアルとして明確にすることで,良い事業運営,業務運営が初めて可能になる。
内部監査でも内部監査員が他の部署を監査するときに,他の部署でどのような仕組みで業務運営しているかなど,知って監査しなければ,踏み込んだ監査はできない。審査でも同じで,審査員として審査対象の組織の事業運営,業務運営の仕組みがわからなければ,踏み込んだ審査はできない。その意味でも品質マニュアルは必須である。
ただ,良い品質マニュアルを作ることは難しい。ISO9001の要求事項はかなり細かいので,それを組織でどのように文書化するかは,そう簡単にはいかない。
今回の品質マニュアル作成のための本書は,左側がISO9001の要求事項,右側が当社の取り組みになっている。取り組みを見て事業運営を進め,各部門,各自の業務を進める。その根拠が,左の9001要求事項である。審査員の指摘もその要求事項に適合していないあるいは問題があるので,指摘がなされている。ISO9001要求事項が組織としてはよくわかっていないので,指摘に対して登録維持のために指摘を受け容れ,文書など追加や修正など多くどんどん文書が増えている組織もある。本末転倒の状況である。
これはISO9001が組織に見える化されていないために起きたことというと言い過ぎだろうか。改正規格になってもISO9001規格が見えにくい状況であることには変わりはない。しかし左側にISO9001があれば,そのどこで審査員が指摘をしているかも明確になる。審査プロセスの見える化が確実に図れると考える。
規格の考え方,それに対する仕組みをどのようにしたらよいのかを「解説」したので,よく読んでいただきたい。とくに規格の意図することは何なのかを確実に意識して品質マニュアル作りに活かすと,規格が見えてくるし,良い品質マニュアルが一気に進むことになる。
本書を大いに活用していただきたい。


ページ見本

●内容項目

 はじめに1
 (1)全体の解説
 (2)改訂履歴
 (3)引用規格
 (4)用語及び定義
 (5)4. 組織の状況
 (6)5. リーダ一シップ
 (7)6. 計画
 (8)7. 支援
 (9)8. 運用
 (10)9. パフォーマンス評価
 (11)10. 改善
 (12)手順書、記録様式事例
仕事の基本心得帖
リーダー心得帖
品質目標管理表
部門教育計画表
リスクと機会マネジメント表
設計・開発管理表
議事録
 あとがき

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