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弁理士試験の法律科目で出題される知識の90%を修得!!

弁理士試験合格対策通信講座 ─入門編─


   

通信教育6ヵ月コース。
お申込みいただくとテキストを送付いたします。添削問題は10回に分けてお送りします。
受験指導のカリスマが作成したテキストと,10回の添削で合格のベースをつくる!!

担当プロフェッサー: 下田正寛
弁理士
技術士・化学部門
受講料: 50,000円(税込)(テキスト代及び10回の添削料)

受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
通信講座のお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

弁理士試験に合格するためには,知的財産関連法を学ぶ必要があります。
入門通信講座は,弁理士試験にて出題される7科目(特許法,実用新案法,意匠法,商標法,条約,不正競争防止法,著作権法)の基本事項を学習します。初めて法律を学ぶ方でも安心して受講いただけます。入門通信講座では,弁理士試験の法律科目で出題される知識の90%を修得することができます。まず,この入門講座からご受講下さい。

■受講の対象

・初めて弁理士試験を受験する方
・ある程度の勉強年数を行っているが,成績が思うように上がらず悩んでいるという方

■講座の狙いとポイント
 1.効率的に学べる学習体系

入門通信講座では,弁理士試験短期合格を目指すため,主要4科目(特許法,実用新案法,意匠法,商標法)については2回読み返すことになります。
1回目は,法制度について学習しますが,知識が断片的になりがちです。そこで,2回目は法制度間の関連性に着目した添削問題となります。科目間のバランスや関連性に配慮した問題であるため,法律の知識のネットワークを構築しやすくなります。

 2.知識の定着をサポート

入門通信講座は,短答式試験,論文式試験,口述式試験で問われる内容を理解するための重要な講座になります。添削解答解説を読むことによって基礎的な事項が身についているかを確認しながら勉強を進めることができます。

 3.忙しい方にもぴったりの添削スケジュール

弁理士試験の受験者層をみてみますと,学生や,専業受験生の方は少なく,9割以上の方は勤務されています。忙しい方でも受講しやすいように,2週に1回,テキストと添削問題を送付いたします。復習の時間も多くとることができ,無理なく通信講座に参加することができます。


●添削問題内容
   
内 容
第1回 知的財産法を学ぶ前の基礎知識・知的財産権・産業財産権の概要 特許法の目的・発明・保護主体・職務発明・特許要件・特許出願手続き(含拒絶査定不服審判)
第2回 特許権・特許権侵害・特許権の利用・審判(拒絶査定不服審判を除く),訴訟
第3回 実用新案法全般・意匠法の目的・意匠・意匠登録の要件・意匠登録出願手続
第4回 意匠法特有の制度・意匠権の効力・商標法の目的・商標・商標の登録要件
第5回 団体商標・地域団体商標・商標登録出願手続・商標権の効力
第6回 商標法の審判,不正競争防止法の概要
第7回 著作権法の概要・条約の概要(パリ条約・PCT)
第8回 条約の概要(マドプロ・TRIPS他)・特許法の復習・仮ライセンス制度・職務発明
第9回 特許法の復習・侵害系各種判例・国際特許出願・実用新案法全般
第10回 意匠法全般・商標法全般

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