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今,必要な食品衛生ビデオ

汚染防止! ノロウイルス対策


   

●食品製造業から飲食サービス業、急務の危機管理課題!
●今,猛威をふるっている病原体ノロウイルス!

ビデオ全2巻(各巻約15分)
定価:52,500円(〒共・消費税込)

[協力]社団法人日本惣菜協会/社団法人日本べんとう振興協会
[撮影協力]株式会社武蔵野/松濤荘/エームサービス株式会社
[制作・著作]PHP研究所


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最近のウィルス性食中毒事例の多くがノロウィルスによるものです。このノロウィルスによる感染には,次の3つが挙げられます。
  1. 汚染されたカキ等の二枚貝からの事例
  2. 感染している食品取扱者からの事例
  3. 患者からの二次感染の事例です。
現在,ノロウィルスに効果のある薬品がないことから,食品取扱者は予防のための対策が急務となっています。このビデオは,ノロウィルスによる食中毒発生を未然に防止するための知識と具体策を紹介しています。危機管理の一環として従業員教育等にお役立ていただける内容です。

《特 徴1》
  • データや事例を通して,ノロウィルス食中毒防止の強い動機付けを図ることができます。
《特 徴2》
  • 汚染防止のポイントを食品工場や宿泊施設の具体的映像で紹介しています。


●ビデオ内容

第1巻:感染力の強いノロウィルス

ノロウィルスの特徴は,強い感染力があり,食中毒事故1件あたりの患者数が多いということが挙げられます。食品取扱者は,食中毒の未然防止のためにも,ノロウィルスの知識をしっかりと持っておかなければなりません。第1巻では,ノロウィルスの特徴の理解と,食中毒防止の意識強化を図ります。
  • 寒い時期でも直中毒を引き起こす
  • 糞便,吐物に汚染された食品が原因になる
  • カキなど二枚貝からの感染が多い
  • 感染力が強く,再感染を繰り返しやすい
第2巻:食中毒予防のポイント

ノロウィルスの感染予防で大切なことは,すでに取り入れている衛生管理の手法を見直し,さらにレベルアップさせていくことです。第2巻では,ノロウィルス特有の課題を明確にすることによって,食品取扱者としてどういった行動をとればよいかを,具体的に紹介しています。
  • 個人衛生の徹底
  • 食材の取り扱い〜交差汚染の防止
  • 十分な加熱処理
  • 施設,調理器具の消毒

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