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3次元CADに頼りすぎると作り勝手の悪い図面ができ,ムダやコスト高,大きな損失を生む

機械製図入門−図形の描き方

(1) 機械製図の基礎知識/(2) 図形の描き方


   

「こんなものつくれるか!」と現場から図面を突き返されたことがありませんか?
製図を実際にやったことがない(定規で線を引いたことがない)新入社員がいませんか?
立体を想像できないのでポンチ絵をすらすらと書けない社員がいませんか?
── このような問題が発生しないようにこのDVDをご覧下さい ──

DVD全2巻[第1巻:機械製図の基礎知識(50分)/ 第2巻:図形の描き方(40分)]
定価:58,800円(〒共 消費税込)
◎監修:佐々木 義秀(東京都立科学技術高等学校科学技術科教諭)

第1巻:機械製図の基礎知識第2巻:図形の描き方 の別売もあります。


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表紙
表紙
今日の設計現場では,ドラフターからCADを利用した設計が進み,短時間に商品を送り出す環境が整ってきている。また,高等教育機関においても,手書き製図から2次元や3次元CADを利用した授業が増え,加工経験が少なくても製品を設計できる効果を上げている。
しかし,若手技術者などは3次元CADに頼りすぎることによって,加工が困難な図面を描きがちである。図面の読み方,描き方など本来の製作図面が持つ意味を理解していないため,投影図(平面図,正面図,右側面図)から立体を想像できないなどの問題が生じている。
立体形状の表現方法や線種の優先順位などを理解していないと,おかしな図面や実際に加工できない図面や組み立て図面が出来上がってしまいます。
このような若手技術者が抱える問題を解決するために,技術者自らが学習できるよう動画を利用した教材を制作した。
教材は,三角定規やコンパスなどを利用した「線分の等分」「垂直線や直交線」「楕円や歯形曲線」などの基礎的な図形の描き方や演習問題を取り入れながら「投影図の読み方や描き方」を中心に構成されており,学習者が抱える問題解決に一役買うことを願っている。
基礎がしっかりしていれば後は安心!!

内容目次

第1巻 機械製図の基礎知識[50分]
第1章 製図の知識
1.図面の役目
2.JIS規格
3.用具と使い方
4.図面に用いる線
5.投影図
6.立体的な図示法
7.展開図
第2章 図形の知識
1.線と角の関係
2.三角形の名称と性質
3.四角形の名称と性質
4.円の名称と性質
5.三平方の定理
6.三角関数
7.立体図形の名称と特徴
第2巻 図形の描き方[40分]
第3章 図形の描き方
1.線分の等分
2.角の2等分
3.円に接する正六角形
4.直線と円弧,円弧と円弧のつなぎ方
5.等角図法による楕円の描き方
6.曲線
第4章 立体図の描き方
1.等角図の作図手順
2.斜面を持つ図形
3.曲面を持つ図形
4.円形部を持つ図形
第5章 展開図の描き方
1.角柱の展開図
2.角すい台の展開図
3.円柱の展開図
4.相貫体とその展開図
演習問題1(立体図から投影図)
演習問題2(投影図から立体図)

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