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「図形の表し方」や「機械要素」の表示法の基本的内容がすぐわかる!

JISによる機械製図入門

第1巻:図示編/第2巻:要素編


   

このDVD教材は「機械製図(JIS B 0001)に基づいて新人技術者や若手技術者などが,まず学ばなければならない「図形の表し方」や「機械要素」の表示法の基本的な内容を取り上げた。「モノづくり」の言語となる規格や図面の作成上のルールに関する基礎知識を動画を用いて短時間に誰でも学習できるように内容を構成している。
図学要素を用いた図面の描き方については既刊のDVD教材「機械製図入門−図形の描き方」(全2巻)を参考にしていただきたい。
基礎がしっかりしていれば後は安心!!

DVD全2巻 [第1巻:図示編(25分)/ 第2巻:要素編(35分)]
定価:58,800円(〒共 消費税込) ◎監修:佐々木 義秀(東京都立科学技術高等学校科学技術科教諭)

第1巻:図示編第2巻:要素編 の別売もあります。


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おすすめの言葉

表紙
表紙
「モノづくり」は,情報が正しく伝わらないと意図しない品物を作ってしまうおそれがある。
そこで,設計から生産まで統一したルールを決め,設計者の意図が,製品を作る人に,正確に内容を伝える図面や書類を作ることが必要となる。
この共通のルールを定めているのが「日本工業規格」通称「JIS」である。JISは,正確な情報を伝える図面のルールとして,「製図総則(JIS Z 8310)」さらに機械製品に関わる「機械製図(JIS B 0001)」を制定している。
この教材は,「機械製図(JIS B 0001)」に基づいて,新人技術者や若手技術者などが,まず初めに学ばなければならない「図形の表し方」や「機械要素」の図示法に関する基本的な内容を取り上げ,「モノづくり」の言語となる規格や図面の作成上のルールに関する基礎知識を短時間に誰でも学習できるように内容を構成した。図学要素を用いた図形の描き方については,既刊のDVD教材「機械製図入門−図形の描き方」(全2巻)を参考にしていただきたい。





内容目次

第1巻 図示編[25分]
 1.各部投影法
主投影図/部分投影図/局部投影図/部分拡大図/回転投影図/補助投影図
 2.断面図示
全断面図/片側断面図/部分断面図/回転図示断面図/組み合わせによる断面図
 3.特殊な図示法
2つの面の交わり部の図示/平面部の図示/一部に特定の形状をもつものの図示/想像線を用いて表す図示/模様などを表す図示
 4.線や図形の省略
線の省略/切断面に現れる線の省略/対称図形の省略/繰り返し図形の省略/中間部分の省略
第2巻 要素編[35分]
 1.ねじの表し方
おねじ・めねじ/ボルト・ナット/小ねじ・止めねじ
 2.軸継ぎ手の表し方
キーキー溝/スプライン・セレーション/フランジ形たわみ軸継ぎ手/自在軸継ぎ手
 3.転がり軸受け
基本簡略図示方法/個別簡易図示方法
 4.歯車の表し方
平歯車/かさ歯車/ウォームギヤ

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