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2026.04【特集記事】

技術士試験合格の鍵はリスクコミュニケーション!!

第8章 労働安全コンサルタント試験とは

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1.労働安全コンサルタントについて

労働安全コンサルタントは、労働安全コンサルタント試験に合格し、厚生労働大臣指定登録機関の登録を受けて、事業場における労働安全の水準の向上を図るため、事業者からの依頼により事業場の安全についての診断や、これに基づく指導を業として行う専門家です。労働安全に関する高い専門知識はもちろん、豊富な経験に裏付けられた高い指導力、業務に関する信用の保持が求められます。

2.受験について

1)試験の区分

労働安全コンサルタント試験は、次の試験の区分ごとに筆記試験及び口述試験によって行います。
①機械、②電気、③化学、④土木、⑤建築
上記試験の区分の①〜⑤のうち、いずれか一つを受験できます。

2)筆記試験科目・試験時間

表
【注意1】解答に当たっては、当該年度4月1日現在施行の法令等を前提とします。

3)筆記試験科目及び範囲

共通科目及び試験の区分に応じた専門科目を受験してください。

○共通科目 表

○専門科目 表

○法令等の基準日
解答に当たっては、当該年度4月1日現在施行の法令等を前提とします。

4)口述試験について

(1)口述試験の受験者
 ①当該年度の筆記試験に合格した者(筆記試験と同じ試験の区分で受験することになります。)
 ②筆記試験の全部を免除された者(五つの試験区分のうち、いずれか一つを受験できます。)

(2)試験の科目及びその範囲
次の表の左欄に掲げる試験の区分に応じ、それぞれ、同表の中欄に掲げる試験科目及び同表の右欄に掲げる範囲について行われます。

表

(3)試験日時

口述試験受験票でお知らせします。
9:00〜12:15、12:45〜17:00の間で、15分間です。

※(公財)安全衛生技術試験協会のHPより



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