戻るホームへ戻るセミナー
 

狙い通りの部品調達を実現!

こうすればサプライヤー管理はうまくいく!


   

サプライヤー管理の基本的知識、管理方法、新規サプライヤー開拓の方法を詳しく解説!

講師: 佐々木 伸
日本ビジネスブレーン株式会社 代表取締役
日時: 2024年9月26日(木)13:00〜17:00
特別集中講座
受講料: 33,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

多くの購買部門では既存のサプライヤー管理に苦労しています。特に、品質問題、納期遅延、コスト高等の対応に苦労しています。購買担当者が、これらの問題について正しい対応方法を理解していれば解決できるのですが、現実は、経験や勘、見よう見まねで行っているので問題解決に至っていません。

たとえば購買品の価格交渉に関しても、一律的な買いたたきではなく、緻密な戦略に基づいた理詰めのアプローチが大切です。購買対象品は特注品や汎用品といった性格も違えば、サプライヤーと自社の関わり方も違います。期待通りの発注を行うには、多くの購買に関わる要素を分析し、それらを最適に組み合わせ、相手との幅広い交渉を経てはじめて納得のいく取引が出来るのです。

また、新規サプライヤー採用を行うにも、その開拓・認定、評価の対応が不十分なあまり、サプライヤーの新陳代謝ができていません。新規サプライヤーを開拓するには何からどうすればよいかという基本的なことを理解していない担当者も少なくありません。

さらに、最近では、新型コロナウイルス感染症の影響で部品調達のリードタイムが長期化するという問題を抱えた工場が多いと思います。このような問題に柔軟に対応できた企業は少なかったのではないでしょうか。一方で「コロナ禍にあってもトヨタの業績が非常に良いのは在庫を多く持っているためだ」という指摘がありますが、それは正しくありません。

このような問題への対策は、サプライチェーンにおけるリスク対応力の強化が必要であり、その基本的な考え方と進め方を正しく理解しておかなくてはなりません。

このような背景から、サプライヤー管理についての基礎知識・リスク管理を学ぶセミナーを開講いたします。購買部門の担当者・管理者の方々を対象に、購買管理の専門家である講師が詳しく解説します。


●セミナープログラム

はじめに
1.サプライヤー管理の基本知識
1)サプライヤーの総合評価
2)サプライヤーの経営分析方法
3)価格算定、決定、契約、発注方法
4)在庫管理方法
5)SCM概要
6)サプライチェーンにおけるリスクマネジメント
2.既存サプライヤーの管理方法
1)品質保証方法(Q)
2)納期設定、納期短縮方法(D)
3)価格交渉の進め方(C)(コスト追求+プライス追求)
3.新規サプライヤーの開拓・認定方法
1)新規のサプライヤーの開拓・認定方法
2)対象品別サプライヤー選定方法
3)新規サプライヤーの総合評価方法
おわりに

戻るホームへ戻るセミナー