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未然防止のためにFMEAをどのように使うべきなのか,事例を交えて基礎から学ぶ!

FMEA入門〜未然防止への有効活用〜


   

FMEAはただ導入するだけでは意味がありません。本来あるべき姿,DRBFMとの関連や効果的な作成法・活用法,DRでの活かし方など,わかりやすく解説!

講師: 上條 仁
CS-HK代表・シニアコンサルタント
日時: 2022年9月8日(木)10:00〜16:00
1日集中講座
受講料: 43,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

未然防止の道具としてFMEAを使っている企業は多く,自動車業界の規格のIATF16949では必須となっています。
顧客からの要求にてFMEAを実施,提出している企業も多いですが,単に顧客対応,IATF16949認証対応で実施し,本来の未然防止には役立っていないのも散見されます。DR(デザインレビュー)の資料として必須としている場合も多いですが,これまた未然防止に結びついているでしょうか。FMEAがうまくいかないから,トヨタ流のDRBFMを実施してみたけれど,これまた,うまくいっていない,というのもよく聞きます。
本来の未然防止とは,そして,FMEAのあるべき姿とは,DRBFMとの関連など,基本的なことから,講師の実務経験,そして20年以上のコンサル経験からの多くの事例を交えて解説します。

セミナーのポイント
  • 未然防止においてFMEAの効果的な作成法や活用法を基礎から解説。
  • FMEAと未然防止活動との関連性,本来の未然防止や区分,効率的な実施時期,ロスコスト削減などのポイント。
  • FMEAに関与すべき製品企画,設計開発,試作・製造,生産技術,設備,品質保証に関係する技術者,管理者向けに。
  • 多くの事例を通して,DRでの活用も含めて解説します。
受講対象者
  • 製品企画,設計開発,試作・製造,生産技術,設備,品質保証に関係する技術者,管理者
  • 未然防止を推進したい方
  • これからFMEAをやろうとしている方
  • FMEAやDRBFMをやってはいるけれども,うまくいっていない方
  • 顧客対応やDRでFMEAに接している方(見方・考え方の理解が必要ですよね)

●セミナープログラム

I.FMEAの考え方,未然防止活動とは
1.FMEAとは
2.本来の未然防止とは
3.未然防止の3区分
4.FMEAが上手くいないのは
5.効率的な未然防止活動の実施時期とは
II.基本的なFMEAの進め方
1.FMEAの前後
2.有効な道具とその使い分け
3.的を射る(重点化実施する)ためには
4.きっかけ(インプット)の明確化のために
5.FMEAの作成
III.FTAの活用こそ大切
1.FMEAとFTA
2.FTAの活用によるFMEAの効率アップ
IV.DRにおけるFMEAとは
1.DRの本来の姿とは
2.DRに対する誤解
3.DRの分類と明確化について
4.DRの効率化による未然防止の有効化
V.事例紹介
参考文献紹介
◎ 質疑応答

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