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プラスチックの基礎を学び、部門間連携を強化して、品質向上とコストダウンを実現!
| 講師: |
田口 宏之 氏
田口技術士事務所 代表 |
| 日時: |
2026年4月22日(水)13:00〜17:00
1日集中講座
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| 受講料: |
33,000円(消費税込) |
| 会場: |
オンライン講座(オンライン講座について)
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。 |
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
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●受講のおすすめ
プラスチック製品の開発・製造は、設計、材料、成形、金型、二次加工など、多岐に渡る工程で成り立っており、各部門の密接な連携が不可欠です。しかし、「設計者が材料特性を理解していない」「営業は現場の成形工程を知らない」など、部門ごとの知識の偏りが手戻りやコスト増加、品質トラブルの原因となることが少なくありません。本セミナーは、技術者の方はもちろん、品質部門、生産管理、購買、営業など、プラスチック製品に関わる全ての方を対象としています。たった半日で、複雑なプラスチック技術の基礎知識と全体像を初心者にもわかりやすく解説します。部門間の「共通言語」を身につけることで、密接な連携がスムーズにできるようになることを目指します。
- ●受講対象者
●セミナープログラム
I.プラスチックを使ったものづくり
1.工業材料におけるプラスチックの位置づけ
2.身の回りのプラスチック製品
3.プラスチックに関係する技術
II.プラスチックのメリット〜なぜこれほど使われるようになったのか〜
1.形状の自由度の高さ
2.軽い
3.腐食しない(錆びない)
4.電気を通さない
5.様々な加飾方法がある
6. 透明性
III.プラスチックのデメリット〜市場で起きている不具合事例で考える〜
1.温度変化に弱い
2.劣化する
3.燃える
4.帯電する
4.クリープする
5.吸水するプラスチックがある
6.薬品でのトラブル
7.強度と剛性が低い
IV.プラスチックの種類と用途
1.熱硬化性プラスチックと熱可塑性プラスチックの違い
2.熱硬化性プラスチックと用途例
3.熱可塑性プラスチック
4-3-1 汎用プラスチックと用途例
4-3-2 汎用エンジニアリングプラスチックと用途例
4-3-3 スーパーエンジニアリングプラスチックと用途例
4.材料特性の決定プラスチックを理解する
4-3-1 金属材料の場合
4-3-2 プラスチックの場合
V.プラスチックの成形法と金型
1.プラスチック成形の基本
2.プラスチックの主な成形法
5-2-1 射出成形
5-2-2 押出成形
5-2-3 ブロー成形
5-2-4 その他の成形法
VI.プラスチックの二次加工
1.プラスチックの二次加工
2.表面改質
3.加飾
4.接合
5.機械加工
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