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改訂下請法に対応して,「見積書のカラクリ」を知り,的確にポイントを指摘できるようになる!!
| 講師: |
間舘正義 氏
日本コストプランニング(株)代表取締役
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| 日時: |
2026年3月5日(木)10:00〜17:00
1日集中講座
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| 受講料: |
43,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。 |
| 会場: |
オンライン講座(オンライン講座について)
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。 |
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
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このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。 セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。
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●受講のおすすめ
近年,IoTやAIの取り込みなど,製造業を取り巻く環境は,時代の流れと共に変化していますが,製造業がコストダウン活動に取り組まねばならないことは不変です。
他業種と違って,売値(予算)も納期も仕様(品質)も予め決まっている製造業において,「最小のコストで作る」ことこそが利益の源泉,社員の給料の源泉だからです。
本講座では,価格交渉・コストダウンに取組むに当たり必要な「コスト(原価)」について,最低限知っておくべき事項に絞り,簡潔に解説いたします
見積もる品目について,原材料と購入品,外注加工品の3つに分類し,見積書作成の段階から成約までを鳥瞰し,見積書から入手すべき情報とその読み解き方,コストダウンに向けて確認すべきポイントなどを解説いたします。
また,いくつかの見積書を事例として紹介し,コスト見積,見積書の妥当性判断の仕方,コストダウンを行うときのポイントを解説いたします。
品不足,原材料高騰,そして積極的な賃上げの中で,「利益確保」のために「見積書のカラクリ」を見抜く力が,必須です。
業務経験の浅い担当の方でも具体的なアクションイメージが持てるような構成にしておりますので,是非,受講して下さい。
●セミナープログラム
- 0.はじめに
- 1)見積もりと原価計算の違いとは?
- 2)見積書と会社の業績の関係
- 3)見積もりに必要な要件とは何か?企業の見積書を事例に考える
- 1.まず,見積書を見てみよう<事例1>
- 1)見積書に記載されている内容に注目
- 2)見積書に課題はないか
- 3)効果的な見積もり方法とは
- 4)購買担当者(バイヤー)に求められる能力
- 5)購買担当者(バイヤー)の3つの役割
- 2.見積もりの「解読」に必要な基礎知識
- 1)品目売価の求め方
- 2)材料費の求め方
- 3)加工費の求め方
- 4)その他の費用
- 3.見積書に出てこない「見えないコスト」を考える<事例2>
- 1)見えないコストとは?
- 2)見えないコストを計算する
- 3)外注方針と調達方針の大切さ<事例3>
- 4.見積もりの手順とコストダウンの準備
- 1)購入条件とコストダウンの準備を考える
- 2)見積もり計画の準備項目を整理する
- 3)見積書の入手の仕方
- 4)見積書の査定の仕方とコストダウンの着眼点
- 5)価格交渉(商談・技談)の進め方
- 5.購入品,外注加工品,原材料の「値下げ(コストダウン)」の着眼点
- 1)購入品のコストダウン・アプローチの仕方
- 2)外注加工品のコストダウン・アプローチの仕方
- 3)原材料のコストダウン・アプローチの仕方
- ◎ 質疑応答
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