


個別実績原価を知って工場を変革する!! DXによる個別実績原価管理の進め方 |
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従来は不可能とされてきたロットごとの損益評価から,個別の製品のコスト戦略に役立てる!!
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
●受講のおすすめDX(デジタル変革)はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)の技術を用いて,企業のあらゆる面を変革して,競争の優位性を確立することです。 工場のDXにおいては,見えないまたは見たことのない生産実態をIoTによってデータで見えるようにして業務を変革することで,工場の生産性を向上させて生き残りを図ることです。 工場の部署別にDXのテーマはいろいろあるが,個別実績原価管理は格好のテーマで,今日生産した製品の1個の実績原価を知ることで実績原価のコントロール管理が実現できたら,コストダウンを初めとして多くの変革の成果を得ることができます。 そこで,IoTによって,個別実績原価の4つの原単位データを自動採取するところから始める。4つの原単位データとは,(1)原材料の使用量,(2)作業者の工数時間,(3)ロットの機械占有時間,そして(4)その他変動原単位です。 実際に,ロットごとの原単位データを採ってみれば,製造現場の原材料の使い方,作業の仕方,機械設備の使いこなし,または梱包資材や電気の使い方などの良し悪し(製造履歴情報)によって原単位データが決定されていることが分かります。また,同一品番の同一ロットサイズで製造されたロットごとの原単位データが作るたびごとに大きく変動していることが分かります。 DXの成果として,ロットごとの原単位データのバラツキを収束させることで大幅なコストダウンが実現できる。また,従来は不可能とされてきたロットごとの損益評価ができるようになって赤字ロット対策が打てるようになります。さらに,個別の製品のコスト戦略に役立てることができるようになります。 ここでは,IoTによる個別実績原価管理による新しい管理・経営の変革の進め方についてわかりやすく解説指導いたします。 ●セミナープログラム |

