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Microsoft Copilot、Excel PowerQueryなどの具体的活用法を習得
| 講師: |
豊田 倫子 氏
コンピュータハウス ザ・ミクロ東京 代表
認定レジリエンストレーニング講師
NPO法人コミュニケーションプロスペリティ代表理事 |
| 日時: |
2026年7月3日(木)13:30〜15:30
特別集中講座
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| 受講料: |
15,000円(消費税込)
1社から複数名お申し込みの場合 2名以降は 5,000円(消費税込) |
| 会場: |
オンライン講座(オンライン講座について)
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。 |
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
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このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。 セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。
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●受講のおすすめ
「データに追われる管理」はもう終わり。AI×Excelで実現する製造管理のDX自動化術のセミナーです。
現場からの在庫表、基幹システムのCSV……。バラバラの情報を統合し、会議用の資料にまとめる「コピペ作業」で一日が終わっていませんか?「生産計画の調整」や「進捗の集計」に追われ、現場の改善に充てる時間が削られていませんか?不具合報告書のドラフト作成や、サプライヤーから届くバラバラな検査成績書の集計に追われていませんか?品質保証の要は「記録」ではなく「改善」のはずです。
その付随作業、AIとExcelに任せましょう。
製造管理の要である「データの可視化」と「報告業務」を劇的に効率化します。
本セミナーでは、まず機密保持の絶対条件である「オプトアウト設定」を解説。自社の品質ノウハウを漏らさず、安全にAIを活用する術を伝授します。
プロンプトの精度を左右する「トークン管理」を習得すれば、複雑な不具合内容の要約や、標準的な対策案の生成もAIが瞬時に代行します。資料作成のスピードが劇的に向上します。
さらに、品質管理者の最強の味方となるのがExcelの「Power Query(パワークエリ)」です。
関数やマクロは不要。複数の検査ログを自動で統合し、不要な文字の削除や構造化を「日本語操作」だけで完結します。
一度仕組みを作れば、翌日からは「更新ボタン」一つで最新の品質分析レポートが完成します。AIとPower Queryで「攻めの業務」に集中できる環境を手に入れませんか?
●セミナープログラム
- 1. 安全にAIを業務活用する方法
- 1.1プロンプトを学習させないオプトアウト設定とは
- 2. 望む回答を安定して引き出すプロンプトを作る方法
- 2.1 高品質な回答を得るためのプロンプトとは
- 3. プロンプト精度を上げるための“トークン管理”の方法
- 3.1 プロンプトはトークンになる
- 3.2 トークンカウンター
- 3.3 トークンの文字数は、質問+回答である
- 4.Officeで使えるデータにする
- 4.1 #の意味とは
- 4.2 コピー&ペーストを続けないで構造化したPowerPointの資料を作る
- 4.3 不要な表を解除する
- 4.4 不要な文字を一挙に削除する
- 5. Microsoft365&CoPilotをExcelで使う
- 5.1 分析・生成・自動化の“頭脳” を提供してくれる
- 6 AIも認めた“データのクリーニングと集計の自動化”はExcelで行う
- 6.1 マクロもVBAも関数も不要のPower Queryとは
- 6.2 ファイルをインポートする
- 6.3 関数無しで別な表からデータを取り出すマージとは
- 6.4 関数は不要Power Queryでの計算は日本語で行う
- 6.5 操作は1回だけ、更新するだけで最新の状態に
- 参考:作成事例
- 作成事例は私が作ったPowerPointの「ガイド・ルーラー」の資料をお見せしようと考えています。
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