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今から準備しておかないと間に合わない!!

労働安全衛生法の法規制改正の要点


   

SDS(安全データシート)の公布義務拡大と個人ばく露測定の義務化!!

講師: 山本 光一
山本技術士・気象予報士事務所 所長
技術士:上下水道部門
気象予報士
日時: 2026年8月6日(木)13:00〜16:00
特別集中講座
受講料: 25,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

2026年4月から施行された労働安全衛生法の改正については,従来は一部の特定化学物質を中心に管理が求められていましたが,今後は「すべての化学物質をリスクに応じて管理する」仕組みへと変化しました。

特に,SDS(安全データシート)の公布義務拡大と,個人ばく露測定(2026年10月1日施行)は,多くの事業場で影響を及ぼす改正点です。

個人ばく露測定は2026年10月1日から義務化されるため,該当事業場は前倒しで準備を進めることが重要です。

そこで,労働安全衛生法等の改正事項について,現場ですぐ役立つように,わかりやすく解説いたします。

なお,労働安全衛生関係の資格試験(衛生管理者,作業環境測定士,労働衛生コンサルタント等)の受験者には,法規制改正の知識・理解は出題の必須事項なので,これらの資格の受験者にもおすすめのセミナーです。
是非ご受講下さい。

受講対象者
  • 工場や研究所で有機溶剤等の化学物質を使用している方
  • 人事,総務で労務管理に携わっている方
  • 事業所の環境・安全担当者
  • 個人事業者(技術士事務所等)の皆様
  • 労働安全衛生関係の資格試験受験者

●セミナープログラム

1.労働安全衛生法関連の改正概要
2.改正背景と目的
3.労働安全衛生法の主な改正内容
(1)SDSの公布・情報伝達の義務化範囲が拡大
(2)個人ばく露測定の導入
(3)化学物質管理者の選任義務
(4)違反に対する罰則の強化
4.企業の運用体制・対応のポイント
(1)化学物質のリスト化とリスク把握
(2)管理体制の整備
(3)教育・周知の徹底
5.個人事業者等に対する安全衛生対策の推進,メンタルヘルス対策の推進
(1)個人事業者等の安全衛生対策の推進
(2)職場のメンタルヘルス対策の推進
(3)化学物質による健康障害防止対策等の推進
(4)機械等による労働災害防止の促進等
(5)高年齢労働者の労働災害防止の推進
(6)治療と仕事の両立支援の推進
6.その他改正事項
(1)石綿障害予防規則の改正 (2026年1月)
(2)がん原性物質を扱う事業者が事業停止する場合の記録提出義務化
   (2026年1月)
(3)表示・通知対象物質の追加(2026年4月)
(4)営業秘密成分のSDSによる通知に関する改正(2026年4月)
(5)新規化学物質関連の電子申請義務化(2026年7月)
(6)産廃処理の委託契約書に求められるPRTR対象物質の記載事項
   (2026年1月)
7.まとめ
◎ 質疑応答

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