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開発効率アップ!「設計標準化」で壁を破る!

設計標準化で業務効率化する方法


   

品質向上やコスト削減を図り、利益を生む強い開発組織を作る実践法を習得!

講師: 平池 学
構造アナリスト
神上コーポレーション 顧問
日時: 2026年8月4日(火)10:00〜16:00
1日集中講座
受講料: 33,000円(消費税込)
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

設計標準化は、単なる設計ルールの整備ではなく、開発効率化、品質向上、コスト削減、人材育成を同時に実現する経営戦略です。市場変化のスピードが増し、製品開発が複雑化する中、属人化した設計業務や暗黙知に依存した開発体制では、品質のばらつき、手戻り、再発不良、収益悪化を防ぐことはできません。

本セミナーでは、なぜ今、設計標準化が必要なのかを、品質管理、再発防止、技術継承、部門横断連携、AI活用の観点から体系的に解説します。

さらに、どの業務を標準化すべきか、何を優先すべきか、どう定着させるかまで、経営者・マネージャー・開発リーダーが押さえるべき実践ポイントを具体的に紹介します。

設計標準化を“管理資料”で終わらせず、利益を生む部門資産へ変える方法を学び、強い開発組織づくりにつなげたい方に最適な内容です。加えて、レビュー基準の明確化や意思決定の迅速化、標準の継続的な改定・運用の考え方まで触れることで、現場任せではない、再現性の高いマネジメント体制づくりのヒントを得ていただけます。


●セミナープログラム

1.設計標準化とは
1.1 「標準化」の意味,「設計標準化」の意味
1.2 標準化しない組織に起こる5つの損失
1.3 設計標準化が大切な理由
  1.3.1 個々の基準で設計して結果がバラバラ
  1.3.2 時間がかかる(組み立て・調査・・・)
  1.3.3 工数アップにより開発コストが上昇する
1.4 設計標準化で得られるメリット
  1.4.1 誰が設計しても一定品質の設計結果
  1.4.2 時間短縮が可能
  1.4.3 工数を抑え開発コスト低減を図れる
1.5 設計標準化の推進で業務が円滑化(コミュニケーション)
2.設計標準化の「仕組みづくり」
2.1 設計標準化はトップダウン
2.2 目標を設定
  2.2.1 現状の分析を行う(QFD)
  2.2.2 課題のランク分けを行う(意思決定マトリクス)
  2.2.3 標準化の時間・精度を決める(ロードマップ)
2.3 まとめ方・進め方
  2.3.1 矛盾解消(TRIZ)
  2.3.2 コストの最適化(VE/VA)
  2.3.3 不具合原因の洗い出し(FTA)
  2.3.4 設計検証(DFMEA)
  2.3.5 パラメータ計算(タグチメソッド)
2.4 結果
  2.4.1 目標と結果の妥当性の整理(Q,C,D)
  2.4.2 過去トラを使用したリスク検証
  2.4.3 現物確認(三現主義)
2.5 審査・標準化内容の確認・周知(ステージゲート)
3.標準化における作業例  (背景 → 問題 → 標準化内容 → 効果 → 注意点)
3.1 「銅管の溶接接手箇所の深さを規格化」〜ガスのリークを防ぐ〜
3.2 「ナットを使うか,タップを切るか」〜必要・不要の基準を決める〜
3.3 「安全最優先で部品構成を遵守」〜絶対に変えてはいけない構造〜
4.マネジメントの中の「設計標準化」
4.1 マネジメントとは
4.2 設計標準化でのKPI
4.3 マネジメントの中の設計標準化
  4.3.1 “共通化すべき領域”に絞る
  4.3.2 レビュー観点と判定基準をセットで標準化
  4.3.3 標準の運用監査と定期改定を標準化
4.4 報連相の環境作り,頻度,タイミング
4.5 PDCAはスパイラルアップの活動
5.デジタル技術の活用
5.1 AI活用への準備
   3DCAD:設計データ
   CAE:仮想評価
   BOM:部品表
   PLM:製品ライフサイクル情報管理
5.2 AI活用で設計標準化推進
  5.2.1 設計関連書類の作成
      設計仕様書
      改版資料のチェック
      翻訳
      Q&A
  5.2.2 書面チェック
      図面
      計算書
  5.2.3 技術計算
      タグチメソッド
      統計計算
  5.2.4 コード作成
  5.2.5 検査
      外観検査
      工程分析
5.3 できること/できないこと
5.4 AIでのセキュリティ注意点
6.まとめ
6.1 リーダーが押さえるべき意思決定ポイント
6.2 人材育成に重点を置く
6.3 標準化は部門資産

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