|
海外展開の具体例から問題の本質を学び、未然防止に向けた仕事の改善手法を習得!
| 講師: |
伯耆田 淳 氏
ほうきたコンサルタント 代表 |
| 日時: |
2026年9月17日(木)10:00〜17:00
1日集中講座
|
| 受講料: |
43,000円(消費税込)
|
| 会場: |
オンライン講座(オンライン講座について)
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。 |
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
|
このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。 セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。
|
●受講のおすすめ
企業が市場を拡大し成長し事業を安定化させ競争力を強化するには、事業を日本だけでなくグローバルに展開する必要があります。しかし、グローバルに事業を展開する場合、海外の言葉、習慣、制度、常識、考え方などが日本とは異なり、事業を展開するには困難な点が多く存在します。しかし、これらの困難な点、つまり、問題点どのようなものか具体的に推測するのは難しいです。
本講義の内容は、講師が約21年間、製品の開発、設計及び生産の立ち上げを海外で実践し、直面した問題をなぜなぜ分析で技術的原因と仕事のやり方の原因を分析し、それぞれの対策と教訓をまとめ、それらの結果から仕事のやり方の根本的な改善方法を提案しています。
受講生の皆様とは一つ一つの事例について背景、問題、原因、対策及び教訓を学んで頂きそれらについて議論をすることで理解を深めて頂きます。そして、これらの改善方法をこれからの活動に応用することで、今後の皆様の仕事のやり方を改善し問題を事前に防止出来るようになります。
●セミナープログラム
- 1.グローバル事業展開が必要な理由
- (1)成長・市場拡大
- (2)事業の安定化・リスク分散
- (3)競争力の強化
- (4)海外顧客からの要請
- 2.グローバル事業展開における留意点
- (1)言葉・文化・習慣・制度の違い
- (2)考え方・常識の違い
- (3)技術・仕事のやり方・品質に対する考え方の違い
- 3.この研修の目的
- (1)過去の失敗事例から導く技術と仕事のやり方の教訓
- (2)技術と仕事のやり方から失敗防止の仕組み作り
- 4.事例検証
- (1)現地部品の部品認定不合格2-1 FMEAの実施準備
- (2)外装モールドコイルの現地調達断念
- (3)Oリングのき裂
- (4)キャニスターケースの偏肉
- (5)ソレノイドケースの抵抗溶接の不具合
- (6)空気流量バルブの部品認定合格で性能不良多発
- (7)海外鉄鋼メーカの材料き裂
- (8)バスリングの試作トラブル
- (9)スロットルボディの錆、損傷、虫
- 5.失敗事例の教訓から得られた仕事の改善
- (1)失敗事例から仕事のやり方の教訓への展開
- (2)仕事のやり方の教訓から失敗防止の仕組み作りへの展開
- 6.おわりに
|