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製造リードタイムを徹底的に短縮

段取り替え時間90分を3分にする8つの思考


   

30事例の写真やイラストで、段取り替え時間の短縮方法を詳しく解説!

講師: 松田龍太郎
株式会社SMC 代表取締役
日時: 2026年9月29日(火)10:00〜15:00
1日集中講座
受講料: 33,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

30年以上にわたる低成長時代の環境の変化に対して、生産者側もそれに追従しないと生き残れなくなっています。今や世界中が競争相手になっています。環境変化、人口増加、AIやITへの切り替わり、さらに製品の短命化、企業間の競争、なんといっても消費者の嗜好の変化のスピードが速くなってきています。

生産者側として、これらの市場の要求に対応するには、ピッキング〜加工〜組立〜検査〜梱包〜出荷(倉庫)までの「製造リードタイム」を短縮し、多品種少量生産を可能にすることが企業の生き残りの重要な取り組みになります。

製造リードタイム短縮を進めるにあたっては、各工程における作業の切り替え、つまり段取り替え時間を短縮していくことが不可欠です。段取り替え時間短縮は、具体的な成功への手順が既にあります。ヒントは、段取り替えも繰り返し作業として捉え標準化していくことです。

その着眼点とやり方について、具体的に数多くの写真やイラストでわかりやすくご紹介します。賢い段取り替えは、製造部門だけでなく、間接部門、さらには私たちの私生活にも展開できます。これを使って、時間をうまく活用する「時間の達人」になっていただくきっかけになれば幸いです。


●セミナープログラム

1. ムダについて考える
1)ムダとは? 
2)作業の90〜95%は、付加価値のないムダ
3)ムダをなくし、工程間をうまくつなぐことが重要(製造リードタイム短縮)
  §コラム 醤油差し
4)誰でもすぐにできるムダの発見のやり方を紹介
2.小ロット化、短納期対応は、段替え時間短縮が決め手
1)情報革命により、市場が品質・納期・コストさらにはサービスを決めるようになった
2)そのためにも、製造リードタイムの短縮が勝負になる
3)企業が生き残るためには、小ロット化、短納期対応であり、大幅な段替え時間短縮が決め手になる
4)1970年代から画期的なシングル段取り替えをしたトヨタの事例を紹介
  §段替え時間90分を3分に短縮した新郷重夫先生の画期的な8つの考え方を紹介
3.段取り替え改善のポイントと即時間短縮できる手順
1)段取り替え時間による短縮の効果
2)段取り替え時間の定義
3)段取り替え時間短縮の考え方
  ・段取り替え時間の一般的な時間配分
4)プレス・成形・組立ラインも同じ考え方でできる
5)さらに間接部門も同じ、私たちの人生にも応用できる
4.段取り替えの改善の7つの着眼点と6つのヒント
1)段取り替えを、外段取り・内段取り・後始末の3つに区分する
2)段取り替えの正しい手順の紹介
3)実施手順の7つの着眼点の紹介とさらにうまくできる6つのヒントの紹介
4)工程間のバトンタッチを短くして、停滞時間を短縮する
5)小ロット化して、ロット待ち時間も短縮する
5.段取り替え改善をより効果的に進める6つヒント
1)モデルを選んで、徹底的に短縮して自信をつける
2)専門家を集めてノウハウを共有化する
3)だれが見てもすぐわかる手順書づくり
4)ビデオ活用のメリットとデメリットを知る
5)時間推移グラフの作成と掲示
6)公開段取り替えを定期的に行う
6.段替え改善の事例紹介(約30点の写真やイラスト)
1)台車、オカモチ、段取り替えアームの事例
2)コネクタ、管理版、ワンタッチネジ、動線図
3)段取り替えの情報の取り扱い
4)ネジを極力なくす:事例ビデオの紹介
5)一目でわかる段取り替えの「絵ときチェックリスト」(26項目)の紹介
7.改善の時間を創り出し、「時間の達人」になる
1)強制的に時間を創り、改善に投資する
  ・時間を創出するための考え方のコツを紹介
2)事前準備で、時間を創り出す方法
  ・1時間=60分=5分+55分の考え方、さらに5秒間の瞬間ワザ

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