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正しい販売価格の見直しや顧客との価格交渉のやり方

適正値上げのための見積書の作り方と価格交渉の進め方


   

コスト上昇局面において適正利益を確保するための実践知識

講師: 間舘正義
日本コストプランニング(株)代表取締役
日時: 2026年9月29日(水)13:00〜17:00
特別集中講座
受講料: 35,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

近年,原材料やエネルギー価格の高騰,円安の進行,さらには賃上げの拡大により,製造業を取り巻くコスト環境は大きく変化しています。企業では材料仕様の見直しや生産性向上などのコスト低減活動を進めていますが,それだけでは吸収しきれず,販売価格の見直しや客との価格交渉が重要な経営課題となっています。

また,コスト上昇の影響は材料費だけではありません。エネルギー価格の上昇による電力料金の増加をはじめ,加工費,設備費,治工具費,物流費など,さまざまな費用が見積金額に影響を及ぼしています。そのため,価格改定を検討する際には,見積金額全体を総合的に見直すことが必要です。

本セミナーでは,原材料やエネルギー価格の高騰,円安,賃上げが製造原価に与える影響を実務的な視点から解説するとともに,価格改定の進め方や顧客との価格交渉(値上げ)のポイントについて具体的に紹介します。コスト上昇局面において適正利益を確保するための実践的な知識を学んでいただけます。


●セミナープログラム

1.はじめに
1)見積もりの役割と会社の業績の関係
2)見積書と原価計算の違いとは
3)会社を取り巻く環境の変化と見積もり
4)値上げ支援の動き
2.見積もりに必要な基礎知識
1)品目売価の求め方
2)材料費の求め方
3)材料単価が上がったら,材料費はどのように変化するのか
4)加工費の求め方
5)賃上げは加工費に,どのように影響を与えるのか
6)その他の費用と加工費への影響は
3.自社にとっての顧客をよく知る
1)どれだけ顧客を知っていますか
2)自社の競合先企業を知っていますか
3)自社の特徴を知っていますか
4.製品分析と価格交渉(値上げ)の目的と準備
1)製品見積書の作成のしかた
2)理論的にアプローチを考える
3)日常の情報を整理する
4)価格交渉(値上げ)の準備する
5)価格交渉(値上げ)の進め方
◎ 質疑応答

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