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プラスチック製品の破損原因を網羅し、荷重・劣化・成形に強い設計技法を習得!
| 講師: |
田口 宏之 氏
田口技術士事務所 代表 |
| 日時: |
2027年1月19日(火)13:00〜17:00
特別集中講座
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| 受講料: |
33,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。 |
| 会場: |
オンライン講座(オンライン講座について)
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。 |
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
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●受講のおすすめ
プラスチックは軽量で加工性が高く、あらゆる製品に使用されていますが、「割れ」「変形」「破断」といった、製品が”壊れる”トラブルが後を絶ちません。重大なクレームを防ぎ、壊れないプラスチック製品をつくるためには、具体的にどうすればよいのでしょうか?
多くの現場では、金属材料と同じ感覚でプラスチックを扱ってしまいがちです。その結果、温度・時間の影響や、劣化対策などが不十分なまま製品化が進み、市場や製造工程で予期せぬ破損を招いています。
本セミナーでは、まず”壊れる”とはどのような状態か、を明確に定義します。その上で難解な理論の説明は最小限にとどめ、実務で製品が”壊れない”ようにするためにはどうすればよいのかという具体策に焦点を当てて解説します。
設計部門はもちろん、生産技術、品質保証、材料を扱う商社の方々まで、現場ですぐに使える知識を体系的に学べる内容です。
●セミナープログラム
- 1.プラスチック製品を"壊れない"ようにするための基礎知識
- 1-1 "壊れない"ようにするための考え方
- 1-2 金属材料とプラスチックの違い
- 1-3 プラスチック材料の基礎知識
- 1-4 材料特性の決定プロセスと物性表データの扱い方
- 1-5 ストレス・ストレングスモデル
- 1-6 安全率の考え方と設定のポイント
- 2.2. 荷重や温度変化で"壊れない"ようにするための対策
- 2-1 短期的な荷重(静的荷重、衝撃荷重)
- 2-2 長期的な荷重(クリープ、疲労)
- 2-3 応力集中
- 2-4 温度変化により生じる応力
- 3.劣化で"壊れない"ようにするための対策と寿命予測
- 3-1 熱劣化
- 3-2 加水分解
- 3-3 紫外線劣化
- 3-4 その他の劣化
- 4.薬品、洗剤、油、水分などで"壊れない"ようにするための対策
- 4-1 薬品類との接触による強度低下
- 4-2 ソルベントクラック
- 4-3 アルカリ性薬品による加水分解
- 4-4 滑り性向上(油、洗剤など)による過トルク
- 5.成形・二次加工のプロセスで"壊れない"ようにするための対策
- 5-1 成形不良(ボイド、ウェルドライン、残留応力など)
- 5-2 成形管理不良(乾燥不足、熱劣化など)
- 5-3 二次加工によるトラブル(ねじ、圧入、ゲート処理など)
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