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圧倒的な速さを実現する新構想設計力養成!

機械設計の企画書/設計書/構想設計の書き方・使い方


   

3次元CADで構想設計の行い,実際の設計ができるようになり,実務の全体が把握できるようになる。

講師: 國井 良昌
國井技術士設計事務所 所長
技術士 機械部門/設計工学
日時: 平成30年5月25日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

一流の職人を目指す人が,初めから間違った手法で仕事を続けていくと「我流」や「自己流」になってしまいます。いずれ,これが「主流」だと思い込み,他
人に指摘されると憤慨します。したがって,二度と正統派の基本形には戻れません。
ところで,現在,日本の機械設計の指導内容は,・・・

  1. 設計者として最も重要な設計書の解説がない。
  2. 設計書を審査するはずの設計審査の解説がない。
  3. 昭和初期のポンチ絵を未だに指導している。
結局,何一つ,設計ができない指導内容が氾濫しています。
一方,料理の世界はいかがでしょうか?我流や自己流では客が付きません。料理は基本形が重要であり,何年もかけて習得します。これを「修行」と呼びます。
あなたが設計職人を目指すなら,設計の基本形を学ぶことが肝要です。そして,その基本形を徹底して体に覚えこませることが「修行」です。
そこで,本セミナーは料理を手本に,「機械設計のやさしい料理教室」を目指しました。設計業務の流れに沿った全体を把握するとともに,機械設計に関する一品でもよいから料理(設計)ができるまでを導きます。また,圧倒的な速さを満たす新構想設計力を養います。
是非,ご受講下さい。講師派遣セミナーもOKです。


●本セミナーのコンセプト

「機械設計」をタイトルとするセミナーが数多く存在しています。これらのほとんどは,機械設計の概論版です。概論ゆえに,機械設計の知識全体を把握できます。しかし,部品のひとつも設計はできません。
本セミナーは概論版ではなく,一品でもよいから料理(設計)ができる「やさしい料理教室」を目指して開設しました。機械設計に関する実務の全体が把握できるセミナーです。
また,古臭い設計慣習を排除し,圧倒的な速さを満たす新構想設計力を養います。


●セミナープログラム

1.料理よりやさしい機械設計
1)なぜ,機械設計が料理よりやさしいのか?
2)間違いだらけ:機械設計の開発ステップ
3)昭和初期のポンチ絵から概略構想図へ
2.企画書って何? 仕様書って何?
1)料理の企画書よりもやさしい機械設計の企画書
2)企画書がない場合は仕様書がある
3)企画書の作り方(簡易版)
3.設計書って何? どうやって作るの?
1)料理のレシピよりもやさしい機械設計の設計書
2)高速設計からみた設計書とは
3)事例:おもちゃのトロッコによる設計書の作り方(前編)
4.今どきポンチ絵? 3次元CADによる構想設計のやり方
1)間違った設計法は取り返しがつかない
2)事例:おもちゃのトロッコによる設計書の作り方(後編)
3)ポンチ絵を卒業して,概略構想図をどうやって描くの?
4)時代はDQD(簡易設計書)へ
5.どうやるの? コスト見積りと低コストの判断
1)間違いだらけ:専門書におけるコスト情報の欠落
2)設計見積りとは:設計見積りの公式集
3)事例:おもちゃのトロッコによる設計見積り(樹脂編)
4)事例:おもちゃのトロッコによる設計見積り(板金編)
◎ 質疑応答

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