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設計部門で時間の30%を浪費続けている緊急の改善課題!

「設計の手戻り予防」60事例による具体的取組み法


   

設計最大のムダ(能力浪費=手戻り)予防法を具体的ケーススタディでご紹介!

講師: 伊豫部将三
伊豫部技術士事務所 所長
技術士・機械部門
日時: 2024年10月16日(水)13:00〜17:00
特別集中講座
受講料: 25,000円(消費税込)※テキスト代を含みます。
会場: オンライン講座(オンライン講座について
職場・自宅 全国どこからでも参加できます。
「ZOOM」を使用します。
※アプリをインストールせずブラウザから参加できます。

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

あなたの所では、設計技術部門で全投入時間の30%が下記で発生している事を把握していますか?

  • 第1位「部下・同僚・外注設計作成図書(ドキュメント)の事後検図、出図前の点検・確認」
    (注・設計部門100名規模で年12,800時間の浪費が発生、手戻り時間の20%を占める現状が有る。)
  • 第2位「客先クレーム処理」
    (注・設計部門100名規模で年11,490時間の浪費が発生、手戻り時間の18%を占める現状が有る。)
  • 第3位「検図による図面修正、手戻り、手直し」
    (注・設計部門100名規模で年5,730時間の浪費が発生、手戻り時間の9%を占める現状が有る。)
  • 第4位「設計仕様・設計内容事後チェック」
    (注・設計部門100名規模で年4,550時間の浪費が発生、手戻り時間の7%を占める現状が有る。)
  • 第5位「現場からのクレーム処理」など
    (注・設計部門100名規模で年4,490時間の浪費が発生、手戻り時間の7%を占める現状が有る。)
    (注・以上の数値は、講師の関与先設計技術部門100名規模以上30社で集計したDATAの平均値です。)

これらの手戻り作業は、いずれも担当者の能力浪費と捉え、組織的に少なくする取り組みが必要です。
そこで本セミナーでは、講師の豊富な経験を基に階層別に60のケーススタディで、具体的な実効性の有る対処法をご紹介致します。是非この機会に、多くの方々のご参加をお勧めいたします。

セミナーのポイント
  1. DR時指南,検図時指南,製造からの変更要求,客先からのクレーム手直しに30%の時間が費やされている実態と原因をきちんと把握し,適切に削減する努力をしていますか?
  2. 大勢で類似内容の技術情報創出を繰り返してはいませんか?
  3. 事前・途中の指導を疎かにし,完成してから点検・手直しを行わせてはいませんか?
  4. ルールと分担を明確にしていないため,同じ内容を何人もが繰り返し点検・審査してはいませんか?
  5. 本人の注意で防げる間違いを,他人が検図してはいませんか?
  6. 違いを作りこませておいて,上司・先輩があとから探し指摘するDRや検図をしてはいませんか?
  7. 間違いによるトラブルをその都度周知徹底せず,類似トラブルを繰り返し発生させてはいませんか?
  8. 部下に対する安易な妥協で,結局トラブル発生につなげてはいませんか?
  9. いきなり実物TRYさせ,失敗につなげてはいませんか?
  10. 点検・審査を何度繰り返しても,クレーム削減にならず困ってはいませんか?

●セミナープログラム

1.「管理者層の手戻りと改善取り組み法」
第1位「客先クレーム処理」
第2位「量試後後のコストダウン再検討」
第3位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」
第4位「品質改善活動」
第5位「図面改廃処理」
など上位10事例でご紹介
2.「リーダー層の手戻りと改善取り組み法」
第1位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」
第2位「客先クレーム処理」
第3位「苦情処理回答、フォロー業務」
第4位「現場からのクレーム処理」
第5位「設計仕様・設計内容事後」
など上位10事例でご紹介
3.「ベテラン層の手戻りと改善取り組み法」
第1位「客先クレーム処理」
第2位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」
第3位「現場からのクレーム処理」
第4位「検図による図面修正、手戻り・手直し」
第5位「設計仕様・設計内容事後チェック」
など上位10事例でご紹介
4.「新人層の手戻り実態と改善取り組み法」
第1位「現場からのクレーム処理」
第2位「検図による図面修正、手戻り・手直し」
第3位「部下・同僚・外注設計作成図書の事後検図、出図前の点検・確認」
第4位「設計仕様・設計内容事後チェック」
第5位「販売・取説・マニアル校正」
など上位10事例でご紹介
5.「協力者層の手戻り実態と改善取り組み法」
第1位「検図による図面修正、手戻り・手直し」
第2位「設計仕様・設計内容事後チェック」
第3位「設計案再検討、図面修正、再試作・再試験依頼」
第4位「DR指摘による仕様書・図面修正・手戻り・後処理」
第5位「量試後のコストダウン再検討」
など上位10事例でご紹介
◎質疑応答

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