戻るホームへ戻る通信講座
 

合格の鍵は論文作成技術です。文章作成の基本から合格論文作成まで徹底指導!!

令和8年度コンクリート診断士完全合格対策講座(東京・大阪)


   

スクーリング2回付き
国土交通省の業務発注や都道府県のコンクリート関連業務にますます診断士の資格が求められている!!

◎代表講師
田淵一光
技術士:建設部門,総合技術監理部門
◎受講料
66,000円(消費税込)※添削料,テキスト代,スクーリング料を含みます。
◎スクーリング日時・会場

東京会場

大阪会場

日時 第1回
2026年6月13日(土)10:00〜16:30
第2回
2026年6月14日(日)10:00〜16:30
第1回
2026年6月20日(土)10:00〜16:30
第2回
2026年6月21日(日)10:00〜16:30
会場 機械振興会館・研修室
東京都港区芝公園3-5-8
TEL 03-3434-8211
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図
たかつガーデン(大阪府教育会館)
大阪府大阪市天王寺区東高津町7-11
TEL 06-6768-3911
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図
受講申込 受講申込

※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
※昼食は各自おとり下さい。


●コンクリート診断士受験のタイムスケジュールと講座の関係

受験には,主催者の公益社団法人日本コンクリート工学会が開催する講習(eラーニング)参加が必須です。 ただし,2025年度診断士講習受講者は2026年度の受講は免除されます。2024年度以前の受講者は再度受講が必要です。
参考として受験日程と新技術開発センター講座の関係を示しました。受講生にとって円滑な受験の流れとなるように考慮しました。(日程の詳細は,変わることがありますので,日本コンクリート工学会で公表される日程を必ずご確認ください。)

図


●コンクリート診断士試験の概要

(1)コンクリート診断士制度とその現状

戦後の復興期から今日まで社会資本整備によりストックされたコンクリートは,すでに100億m3程度と膨大な量に及びます。これらのコンクリートは年月を経て,物理的寿命を迎えたり,社会的要請に適応できなくなり問題となっています。そこで,コンクリート診断や維持管理に関する専門技術者を養成するために,コンクリート診断士制度が発足しました。
実態も,役所ではコンクリート技術者が不足しているのが現状で,コンクリートに関するトラブル処置,問題に関して「コンクリート診断士の調査所見」を求められることが多くなりました。今話題の技術資格です。

 ●コンクリート診断士に求められる能力
  • コンクリート及び鉄筋の診断に必要な「計画,調査,測定,管理,指導及び判定」能力
  • 品質劣化に関する予測及び対策等を実施する能力
(2)受験対象者

下記のとおり,コンクリート実務の専門家を対象としています。

  • コンクリート主任技士,コンクリート技士,一級建築士,(特別上級・上級・一級)土木技術者,技術士(建設部門,農業部門−農業土木),RCCM(鋼構造及びコンクリート),コンクリート構造診断士,一級(土木,建築)施工管理技士などの有資格者
  • 土木,建築課程卒業者で所定の実務経験者(学歴に応じて4〜8年)
受験者の職種:ゼネコンの技術者,コンサルタント,コンクリート2次製品工場・生コン工場の技術者,公務員など

(3)試験方法

下記の筆記試験で合否を判定。

  1. 4肢択一問題
  2. 記述式(論文)問題(コンクリート診断能力を問う)


●受講のおすすめ

一部の都道府県発注工事において,以下に例を示すように,コンクリート診断士の資格が評価されるようになってきています。

  1. 橋梁,浄水場,汚水処理場等のコンクリート構造物初期点検委託業務の「点検の実施体制」の項には,「コンクリート診断士を有する者を責任者として1名以上配置する」との記述があります。また「橋梁長寿命化修繕計画策定業務委託」において「コンクリート構造物診断技術者として,コンクリート診断士を必須とする」と明記されています。
  2. 簡易プロポーザル方式の補修工事における「技術提案書の特定」をする際の技術者評価において,設計技術者資格(管理技術者),施工技術者資格(主任技術者又は監理技術者)に対して,コンクリート診断士の資格がある場合に評価(加点)されています。また,総合評価落札方式等における技術資料作成において,「コンクリート診断士の資格を評価」と明記されています。
  3. 2021年2月に日本建築学会より発刊された「建築保全標準・同解説(鉄筋コンクリート造建築物)」は,既存建築物の点検・調査・診断,補修・改修などについての標準仕様書であり,鉄筋コンクリート構造体の調査・診断に推奨される資格の一つとして,コンクリート診断士が明記されています。

この講座を受講し合格すると,コンクリート診断士が求められる機会がますますふえているのを実感するでしょう。


●合格者の声

  • スクーリング受講時,自分の論文作成能力がないことを痛感し,御社のテキストで模範解答(ブロック編集)をひたすら練習した。
    なんとか試験までに自分で文章の構成が出来るようになった。
    セミナーを受講してコンクリート診断士試験に1発合格することが出来ました。
    先生に諦めないでと言われて最後まで勉強を続けることが出来ました。
    本当にありがとうございました。
  • 親切にご指導頂き,ありがとうございました。通信講座だけでなくスクーリングを受けて良かったです。書く練習はもちろんこと,他の受験生の方々を目の当たりにしてモチベーションアップになりました。
  • 実践的な問題を解き,客観的に評価して頂くことで,自分の弱点を知る事が出来ました。とても充実した内容で満足しました。ありがとうございました。
  • センター独自の問題集がとてもよかったです。過去問だけでは今回の択一を解くのは難しかったと思います。

●講座の内容

(1)通信講座

申込後,テキストと実力養成問題を送付。ご受講生は,原則としてスクーリングまでに練習問題と論文を3回に分けて返送。講師は,項目別に弱点を指導。

回数 4肢択一対策 記述式対策
第1回 変状,劣化 コンクリート診断士問題(1)
第2回 調査方法,評価判定 コンクリート診断士問題(2)
第3回 補修・補強,図表計算問題 コンクリート診断士問題(3)

図

(2)スクーリング(東京・大阪:各2日間)
コンクリート診断知識の総仕上げと実力向上を図り徹底的な論文指導で合格を確実にする。

  • 1日目
    2026年6月13日(土)東京 2026年6月20日(土)大阪

    4肢択一対策講座
    過去問題分析より,専門知識の理解と練習問題による実力審査
    10:00〜12:00 変状,劣化
    13:00〜16:30 調査方法,評価判定,図表計算問題

  • 2日目
    2026年6月14日(日)東京 2026年6月21日(日)大阪

    記述式対策(論文対策)
    10:00〜12:00 論文作成情報と論文の書き方
    13:00〜15:00 論文演習と添削指導
    15:00〜16:30 問題の書き方,論文演習と添削指導

  • 添削指導
    スクーリング時にもその場で答案を作成いただき,その場で合格答案になるまで添削指導いたします。


戻るホームへ戻る通信講座